2017年 2月 の投稿一覧

【サッカー】<吉田麻也(サウサンプトン)>リーグカップの大会ベストイレブン!3回戦から準決勝まで全試合無失点に貢献

吉田麻也
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/02/27(月) 09:47:40.86

サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、イングランド・リーグカップの大会ベストイレブンに選ばれた。同大会の公式サイトで紹介されている。

 リーグカップは現地時間26日に決勝が行われ、サウサンプトンを下したマンチェスター・ユナイテッドが7年ぶり5度目の優勝を果たした。

 決勝に先立ち、大会で目立った活躍を見せた「チーム・オブ・ザ・トーナメント」が発表されており、この中に吉田が入っている。

 3回戦から決勝までフル出場を続けた吉田について同サイトは、「2-0で勝利したクリスタル・パレス戦でディフェンスラインに入り、サンダーランド戦、アーセナル戦、そしてリバプール戦2試合とフル出場。その間、セインツのディフェンスラインは破られることがなかった」と記した。

 リーグカップの「チーム・オブ・ザ・トーナメント」は以下のとおり。

◆GK
マルコ・シルベストリ(リーズ)

◆DF
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)
ハリー・マグワイヤ(ハル・シティ)
吉田麻也(サウサンプトン)
マッティ・ピアソン(アクリントン・スタンリー)

◆MF
ソフィアン・ブファル(サウサンプトン)
アンデル・エレーラ(マンチェスター・ユナイテッド)
モハメド・ディアメ(ニューカッスル)
アレックス・オックスレイド=チェンバレン(アーセナル)

◆FW
タミー・アブラハム(ブリストル・シティ)
ダニエル・スタリッジ(リバプール)

◆監督
クロード・ピュエル(サウサンプトン)

フットボールチャンネル 2/27(月) 7:20
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010009-footballc-socc

写真

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part7

赤髪
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/02/15(水) 17:48:46.04

元日本代表MFで、現在は解説者として活躍する戸田和幸氏が古巣トッテナムの練習場を訪れ、コーチになる勉強をしていることを語っている。クラブの公式チャンネル『スパーズTV』が伝えた。

戸田氏は2003年にトッテナムでプレミアリーグデビュー。当時のデビュー戦について「後半の最初から出場しました。とても緊張して、興奮する余裕はなかったですね。多くの素晴らしい選手たちとともにプレーできたのは最高の思い出です」と流暢な英語で振り返っている。

「イングランドのサッカーでどのようにプレーすべきかということを学び、サッカー選手として一人の人間としても多くのことを知ることができました。そして今、指導者になってここに帰ってきたんです」と語る戸田氏。先日、指導者のS級ライセンスを取得し、プロクラブの監督を務めることも可能だが、本人は時期尚早だと感じているという。

「監督になるのはまだ早いと思っています。指導者に関して、より多くのことを学ばなければなりません。ここに来たのは(マウリシオ)ポチェッティーノ監督が理由です。彼は現在のヨーロッパで最高の監督の一人だと思います。練習は二度しか見られなかったですが、とても感銘を受けました」

今でもトッテナムのサポーターであると語る戸田氏は、「いつか監督としてヨーロッパに戻ってきたい」と自身の大きな目標を力強く口にした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000020-goal-socc
戸田和幸氏写真出典:www.elle.co.jp

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part6

赤髪
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/02/15(水) 12:37:26.64

14日、トッテナムは公式サイトで戸田和幸氏のインタビュー映像を紹介した。

https://www.facebook.com/TottenhamHotspur/videos/10154393154123505/

2002年ワールドカップの終了後、トッテナムで2シーズンを過ごした同氏。スパーズ史上初の日本人プレーヤーである。

現在は勉強という目的でヨーロッパに滞在しており、トッテナムでは練習を見学するなどしていた。

14年ぶりの帰還に、こんなコメントを残した。

戸田 和幸(元トッテナム)

(2003年のデビュー戦で覚えていることは?)

「後半の最初に出場した。とても緊張して、興奮することはなかった。

多くの偉大な選手と一緒にプレーしたことは私にとって素晴らしい思い出だ。

イングランドのサッカーでどのようにプレーすべきかということを学び、サッカー選手として一人の人としても多くのことを知った。そして今、指導者になってここに帰ってきた。

昨年、私は指導者資格の最高位の試験(S級ライセンス)に合格した。これでプロチームの監督になることができる。

けれど、今の私にとって監督になるのはまだ早いと感じている。指導者に関してより多くのことを学ばなければならない。

なぜここに来たかと言うと、ポチェッティーノが理由なんだ。

私が思うに、彼は現在のヨーロッパで最高の監督の一人だ。練習は二度しか見られなかったが、とても感銘を受けた。

私は今でも大のスパーズサポーターなんだ。

私の目標は、監督になってヨーロッパに戻ってくることだ」

http://qoly.jp/2017/02/15/kazuyuki-toda-20170214-kwm-1
戸田和幸氏写真出典:www.elle.co.jp

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【サッカー】ミラン、欧州を争う直接対決でラツィオとドロー1-1…スソが終了間際に同点弾/セリエA第24節

ミランvsラツィオ
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/02/14(火) 06:46:28.02

セリエA第24節が13日に行われ、ラツィオとミランが対戦した。

6位のラツィオと7位のミランが激突。ミランはいつも通りの4-3-3を採用しながら、中盤にはアンドレア・ポーリ、マヌエル・ロカテッリ、マリオ・パシャリッチと比較的若い選手たちを起用した。また、前線には右にスソ、中央にはジェラール・デウロフェウ、左にルーカス・オカンポスと今冬に加入した選手も置いている。また、本田圭佑はベンチスタートとなった。

序盤からホームのラツィオが強力な3トップの推進力を生かして、ミランゴールにじわりじわりと近づく。一方のミランはカウンターからデウロフェウの突破力に懸けることになる。

ラツィオが積極的にゴールに迫り、得点の匂いを感じさせるが、ミランGKジャンルイジ・ドンナルンマの好セーブもあり、先制点は生まれない。

しかし、前半終了間際、意外な形でスコアが動く。右サイドのラツィオFWフェリペ・アンデルソンが突破すると、クロスを上げる。これをインモービレがワントラップから抜け出すと、ドンナルンマが倒してしまい、PK。ゴールから遠ざかるタッチだったが、主審は迷わずPKスポットを指差した。これをルーカス・ビリアが落ち着いてゴール左に蹴り込み、ラツィオが1点リードで後半へと折り返す。

後半に入ると、ミランが同点に追いつくため、前へ出始め、試合はややオープンに。ラツィオは空いたスペースを使って、フェリペ・アンデルソンが積極的に仕掛けていく。

ミランはジャンルカ・ラパドゥーラを投入し、同点弾を狙いに行くが、ボールをそこまで運べず。逆にラツィオがチャンスを得て、ゴールを脅かすシーンが目立つ。しかし、ドンナルンマが最後の壁となり、試合を終わらせない。

すると85分、ミランがワンチャンスを活かす。ホセ・ソサがボールを奪うと、狭いところを通し、スソがペナルティーエリア内から左足でファーへと流し込む。小さい振りから放たれたシュートはキーパーの手に当たることなく、ネットを揺らした。

同点弾で再び前に出る力を得たミランが、逆転ゴールを奪いにかかる。それでも少ないチャンスをものにすることはできず、決勝点は生まれない。

試合はこのまま1-1で終了し、来シーズンの欧州カップ戦出場を争う両者にとって痛み分けとなった。ラツィオは連勝とはいかず、6位。一方のミランも公式戦ここ7試合で1勝と苦しんでいる。

http://m.goal.com/s/jp/match/ラツィオ-vs-ミラン/2305988

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【サッカー】永遠なるランパード、チェルシーファンの間で「史上最高の選手」議論が巻き起こることはない

フランク・ランパード
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/02/07(火) 18:53:15.79

サポーターの間では「どの選手がそのシーズン、最も活躍したか」や「どのシーズンのチームがよかったか」といった議論が白熱する。しかし、チェルシーのサポーターの間でそう言った議論が巻き起こることはない。

簡潔に説明するなら、ここ15シーズンの陣容がチェルシーの歴史の中で最も輝かしいものであることは明らかだからだ。サポーターの選ぶクラブ史上最高の選手も、この期間にクラブに在籍していた選手の中から選ばれる。

チェルシーは近年ビッグクラブへの飛躍を遂げたクラブだ。偉大な選手として挙げられる選手の多くは、同じ時期にチェルシーの選手としてプレーした経験がある。そんな偉大な功績を残してきた選手たちの中で、一際目立つ選手がいる。フランク・ランパードだ。

フランク・ランパードはチェルシーの歴史上で最高の選手である。もしかしたらイングランド史上最高の選手だったかもしれない。

ランパードを中心としたチェルシーは、まるで以前まで存在したクラブに代わって新たに誕生したかのような変化を遂げ、クラブとして新たなステージ突入した。

今、世界中で知られている“近代的なチェルシー”は、ボビー・タンブリングやピーター・オスグッド、ロン・ハリスが活躍したチェルシーとは違うチームだ。そしてランパードは“近代的なチェルシー”における「キング」だ。ジョゼ・モウリーニョは彼を「世界最高の選手」と形容した。ジョン・テリーは彼をチェルシー史上最高の選手だと言う。彼らの意見に誰が反対するだろうか。

ランパードは長きに渡って安定したパフォーマンスを見せた。それによって彼の名前はほとんどのプレミアリーグの記録に刻まれることとなった。ゴール数、アシスト数、出場試合数、どの指標のランキングにおいても、ランパードの名前は現れる。20年にもわたってプレーすれば、なんらかの記録に名前を残すことはできるかもしれない。しかし、ランパードに関して言えば、試合に出場し続けてきただけではない。

1.5列目でも、2列目でも、さらに後ろの位置でプレーしたときも、彼は偉大な選手としての名声を確固たるものにしていった。そして最後に1シーズンを過ごしたマンチェスター・シティでは、まだ数シーズンは第一線で活躍できる力があることを見せつけた。

ここまで記録の話をしてきたが、ランパードの功績を数字だけで判断することはできない。プレミアリーグにおける609試合出場、177得点、102アシストが偉大な記録であることに間違いないが、よりスポットライトを当てられるべきなのはパフォーマンスの中身だ。

ランパードは2001年にウェスト・ハムから1100万ポンド(約15.3億円)の移籍金でチェルシーに加わった。当時は多くの人が高すぎる金額だと思っていた。ロシアの資源ビジネスで築いた巨額の富でロマン・アブラモビッチがチェルシーを買収したときには、彼もクラブの変革に伴って退団を余儀なくされる選手の1人になるとみられていた。

しかし、ふたを開けてみれば、チェルシーが中盤にどんな選手を補強しようと、ランパードがポジションを明け渡すことはなかった。ファン・セバスティアン・ベロン、ミヒャエル・バラック、デコ、ファン・マタ、オスカル……。名だたるワールドクラスの選手たちを打ち負かすパフォーマンスを披露し続けたのだ。

ランパードが現役生活を送った同じ時代に、彼より優れた才能を持つフットボーラーはいた。何をもって「才能」と呼ぶかは議論を呼ぶところだが、少なくとも創造性やテクニック、ボールコントロールといった能力でランパードを凌駕する選手は一人や二人ではない。だが、一つ確かなことがあるとするなら、ランパードが送った15年間を同じように過ごせる選手は誰一人いないということだ。

しかもチェルシーはプレミアリーグで残留すれば「成功」とされるようなクラブではない。毎年、毎月、いや、毎試合、世界中のフットボールファンから厳しく評価される立場にある。プレミアリーグで優勝争いを演じなければならない宿命を背負ったクラブだった(その立場にクラブを育てたのも、ランパードの功績だったわけだが)。

厳しいシチュエーションにありながら、ランパードは常にファンからの高い期待に応え、さらに高い期待をファンに抱かせた。

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part5

赤髪
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/02/06(月) 21:41:55.83

解説者への転身後、落ち着いたトーンと的確な分析で高い評価を得る戸田和幸氏。

解説者としてのキャリアはそこまで長くないが、すでに『スカパー!』や『NHK』で数多くのビッグマッチを任されており、昨シーズンはJリーグチャンピオンシップの決勝も担当した。

そんな戸田氏は現在ヨーロッパにいるようだ。1月31日に投稿された自身のブログで、その理由が明かされていた。

戸田氏は昨年、S級ライセンスの取得にチャレンジ。見事12月半ばに合格の通知を受けた取ったのだそうだ。

同ライセンスは日本サッカー協会が公認する最高位の指導者資格であり、Jリーグの監督を務めるために必要な免許である。同ライセンスの取得には海外研修が必須となるが、今年に入ってそのためにヨーロッパを訪れていたようだ。

また、戸田氏は「勉強」という目的でイングランドやオランダ、イタリアを訪問。自身がかつて在籍したトッテナムの練習も見学し、そのあまりの凄さに言葉を失ったという(詳しくはブログから)。

長期滞在であるため、解説業の仕事もいくつかキャンセルしたという戸田氏。それでも、『スカパー!』の番組でレスターFW岡崎慎司と対談している。

https://www.youtube.com/watch?v=_QDYGIXdhLw

S級ライセンスの習得について、戸田氏は「資格を取得するためだけではなく5年後・10年後の 『その時』の為になるように自分なりに突っ込んで受講してきました」と綴っている。

解説者としてだけでなく指導者としても期待されているだけに、今後が注目だ!

戸田和幸オフィシャルブログ 「KAZUYUKI TODA」
http://ameblo.jp/todakazuyuki/

http://qoly.jp/2017/02/06/kazuyuki-toda-blog-20170206-kwm-1
戸田和幸氏写真出典:www.elle.co.jp

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