赤髪・黒vivi

part5

赤髪
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/02/06(月) 21:41:55.83

解説者への転身後、落ち着いたトーンと的確な分析で高い評価を得る戸田和幸氏。

解説者としてのキャリアはそこまで長くないが、すでに『スカパー!』や『NHK』で数多くのビッグマッチを任されており、昨シーズンはJリーグチャンピオンシップの決勝も担当した。

そんな戸田氏は現在ヨーロッパにいるようだ。1月31日に投稿された自身のブログで、その理由が明かされていた。

戸田氏は昨年、S級ライセンスの取得にチャレンジ。見事12月半ばに合格の通知を受けた取ったのだそうだ。

同ライセンスは日本サッカー協会が公認する最高位の指導者資格であり、Jリーグの監督を務めるために必要な免許である。同ライセンスの取得には海外研修が必須となるが、今年に入ってそのためにヨーロッパを訪れていたようだ。

また、戸田氏は「勉強」という目的でイングランドやオランダ、イタリアを訪問。自身がかつて在籍したトッテナムの練習も見学し、そのあまりの凄さに言葉を失ったという(詳しくはブログから)。

長期滞在であるため、解説業の仕事もいくつかキャンセルしたという戸田氏。それでも、『スカパー!』の番組でレスターFW岡崎慎司と対談している。

https://www.youtube.com/watch?v=_QDYGIXdhLw

S級ライセンスの習得について、戸田氏は「資格を取得するためだけではなく5年後・10年後の 『その時』の為になるように自分なりに突っ込んで受講してきました」と綴っている。

解説者としてだけでなく指導者としても期待されているだけに、今後が注目だ!

戸田和幸オフィシャルブログ 「KAZUYUKI TODA」
http://ameblo.jp/todakazuyuki/

http://qoly.jp/2017/02/06/kazuyuki-toda-blog-20170206-kwm-1
戸田和幸氏写真出典:www.elle.co.jp

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part4

赤髪
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2016/09/06(火) 21:57:55.12

sssp://img.2ch.sc/ico/o_anime_usodesu.gif
速報(1)UAE戦から先発3人変更 1トップに浅野

 6日午後7時15分(日本時間同9時15分)のキックオフに先立ち、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選B組第2戦のタイ戦に臨む日本代表の先発が発表された。

 アラブ首長国連邦(UAE)戦から3人が変更。1トップには岡崎(レスター)に代わって、浅野(シュツットガルト)が入った。

 浅野以外のメンバーは▽GK西川(浦和)▽DF森重(FC東京)▽DF吉田(サウサンプトン)▽DF酒井宏(マルセイユ)▽DF酒井高(ハンブルガーSV)▽MF長谷部(Eフランクフルト)
▽MF香川(ドルトムント)▽MF原口(ヘルタ)▽MF山口(C大阪)▽MF本田(ACミラン)。

 日本代表は1日のUAE戦で先制しながらも1-2で逆転負け。最終予選では初のアウェー戦となるが、W杯出場に向け勝利(勝ち点3)が必要になる。

 今回の遠征には、左内転筋を痛めたDF昌子(鹿島)に代わり、DF植田(鹿島)が招集されている。

http://www.sankei.com/smp/sports/news/160906/spo1609060037-s1.html
戸田和幸氏写真出典:www.elle.co.jp

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part3

赤髪
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2016/07/08(金) 16:14:57.56

現役を引退して、サッカー解説者へ

https://www.youtube.com/watch?v=-toOCny7m1g

玉乃淳氏(以下、玉乃) もう引退してから、はや3年目ですね?

戸田和幸氏(以下、戸田) 3シーズン目に入りました。

玉乃 どうですか、激動のセカンドキャリアは?

戸田 やめたときに何にもなかった人間からすると、いろいろやれるようになったなとは思いますけど。

玉乃 毎日戸田くんを見ない日はないですもんね、テレビで。

戸田 そんなことはないでしょ(笑)。

玉乃 どういう経緯でそういうふうになっていったのでしょう? どこのリーグ戦の中継を見ても戸田くんが出演しているので。

戸田 ひとつ始めたら、そこから広がっていっただけですよ。最初そのひとつがなかった。ゼロだったので、引退してから。
でもゼロだろうっていうのは、予測がついていた。 引退後は指導者になると決めていたから、やっぱりイメージって必要じゃないですか。
現役時に自分で作ってしまったものと違うイメージを作るには解説だなってピンときたので、
オファーなんてないけれど、これはもう作るしかないと思い、動いたのが最初です。
解説業は自分に向いてそうだなって思っていたので、やってみたらけっこうおもしろいことになるっていう
確信に似た部分は正直ありました。 僕は僕なりに、隠れながら、もがきにもがきながら、
サッカーのことを拾い続けてきたので確信がありました。あとは最初の1回の場と、そのチャンスをどう活かすかでした。

人気解説者の地道な努力

玉乃 解説者になってからはどのようなことをされているのですか? 世の中の人って意外とわからないと思います、
解説者がどのようなことをしているのか。例えばどのような準備をしてその試合に臨んでいるのか。

戸田 僕の場合は、とにかく試合をたくさん見ることですね。
週末に担当する試合があったら、とりあえず対戦するチーム毎に基本最低2試合ずつ。
例えばこの前はJ2のある試合を担当したときは4試合ずつ見たし。
ずっと勝っているチームがちょっと上手くいってない時期があったら、遡って負けている試合を見てみようとか。
自分のなかでいろいろ決めてやっています。 あとは一応今日持ってきましたけど、
こういうのがあるので(ノートを差し出す)。これはもう引退してから15~16冊目ですけれど。あまり見せませんよ。

玉乃 それは解説用ですか? それともさらに将来的な監督業のときのための?

戸田 両方です。見る試合がものすごく多いので忘れちゃうから。
中継に入る前にノートを見ると、「あ、こういう試合だったな」って思い出せるし、
分析する癖をつけるっていうのは、現場に行くためという要素もかなり自分のなかでは強いと思っています。

玉乃 よく世間的に「解説っていいよね。見て思ったこと喋っているだけ」って言われるのとは違いますね。
単純に1試合2時間として、両チーム合わせて8試合も見ているわけですよね?「2×8=16時間!!」。
それが戸田くん、今週6試合担当するわけですから……目が充血しているのはそういった理由ですかね?

戸田 はい。夜遊びではないです。夜更かしですけど夜遊びではないです(笑)。

玉乃 どんな環境で準備されているのですか?

戸田 8畳弱のワンルームを借りています。机があって、1人がけの椅子があって、ベッドがあって。
腹が減ったら近所のココイチ行ってカレー食って帰ってくる。それを繰り返す感じ。

玉乃 海外の試合だと、試合終わるのは朝方ですもんね。

戸田和幸氏写真出典:www.elle.co.jp

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part2

赤髪
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2016/06/22(水) 17:59:04.38

カンテは「マケレレみたいな選手」。

 まずは中盤の真ん中で相手の攻撃の芽を摘み取り続け、今季のプレミアリーグのタックル数、
インターセプト数でトップに立ったカンテだ。EUROでもルーマニアとの初戦から中盤の底に君臨し、
代名詞と言えるボール奪取力だけでなく、的確なつなぎも披露している。

戸田 カンテは現地でプレーも観たけど、本当に職人という感じ。コーチングとか指示を積極的に出している様子は
あまりないけど、試合展開についていきながら黙々とボールを回収していく。
周囲に遅れず、むしろ少し先を読んでいくようなプレー。
相手ボールにアプローチした時に、選手の懐までスッと入り込むのも上手い。
以前のフランス代表で言うと、マケレレみたいな選手だと思いました。

吉田 カンテは敵と併走する場面では、必ずボールを奪うことができる。
ドリブルで向かってきたとしても、すぐに隣にピタッとくっついてボールを絡め取る。
彼はフィジカル的な強さがないぶん、守備の技術でカバーしている印象です。

バーディーは「DFの立場からすると寄せる時間がない」。

 続いて、レスターの最前線で攻撃を牽引し、得点ランクで2位に輝いたバーディーは、EUROでもそのゴール嗅覚を発揮している。
ロシアとの初戦こそ出場機会がなかったものの、ウェールズとの第2戦では後半開始から投入されると、
わずか10分後に相手のクリアミスを見逃さず、右足で見事な同点ゴールをスコア。
スロバキアとの第3戦でも先発フル出場した。

吉田 彼はプレーに迷いがない。抜け出す動きと、そこからシュートまでがものすごく速い。
DFの立場からすると寄せる時間がないんです。レスターを相手にすると、
全然攻められている感覚がないにも関わらず、いつの間にか1-0、2-0にされている感じ。
それは彼の一瞬のプレーと集中力によるところが大きかった。

戸田 バーディーはハリー・ケインに負けず劣らずシュートも上手い。

吉田 本当にそうですよね。思い切り蹴っているように見えるけど、コースが抜群。
両足も使えるし、片方の足でトラップしてすぐにもう片方でシュートを打つという動きが本当に速いんです。
ボールの置き所が良いから、流れるようにシュートを打てるのだと思います。

 カンテのいるフランス代表は2勝1分けでグループA首位で、バーディーのイングランドは1勝2分けでグループBの2位で、
ともに決勝トーナメント進出を決めた。トーナメント1回戦を順当に勝ち上がれば、両国は準々決勝で激突する。
果たして“レスターダービー”は実現するのか。プレミアとEUROの2冠という再びの「ミラクル」は、現実となるか。

http://number.bunshun.jp/articles/-/825915?page=2
戸田和幸氏写真出典:www.elle.co.jp

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part1

赤髪
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2016/03/28(月) 15:05:19.14

FC町田ゼルビアは28日、元日本代表の戸田和幸氏がジュニアユースのコーチに就任したことを発表した。

戸田氏は現在、主にサッカー解説の仕事をしているため、非常勤でコーチを務め、
S級コーチライセンス取得を目指すという。クラブ公式サイトを通じて、以下のようにコメントした。

「この度はS級ライセンス取得に向けての指導実績を積むということで、FC町田ゼルビアに協力していただき、
ジュニアユースのコーチとして活動できる貴重な時間をいただける運びとなりました。
30歳を迎える前には、『自分は将来、指導者になりたい・なるのだろう』という思いが芽生え今日に至りますが、
引退をする時にはその思いが確信に変わり、今日まで様々なことを積み重ねてきていますが、
いよいよS級に挑戦する今シーズン、貴重でまた重要な経験を、自分が生まれ、
育てていただいた町田にて積ませていただけることに、心から感謝しています」

「すでにジュニアユースの子どもたちとの時間がスタートしていますが、日々楽しさが膨れ上がり、
何とか選手たちが少しでも上達していく為の良いきっかけを与えてあげられたらと、
指導の世界に入り込んで行っている自分がいます。
毎週という形にはなりませんが、クラブには最大限の理解・協力をしていただいた事に対し、
自分自身が選手たちと一緒に成長していける時間にする事で応えていきたいと思っています」

現在38歳の戸田氏は、地元のFC町田(FC町田ゼルビアの前身)、桐蔭学園高でのプレーを経て、
清水エスパルスで1996年にプロデビュー。
イングランドのトッテナムやオランダのADOデン・ハーグなどで海外でのプレーも経験した。
2004年に清水へ復帰した後、東京ヴェルディ、サンフレッチェ広島、ジェフユナイテッド千葉、
慶南FC(韓国)、ザスパ草津(ザスパクサツ群馬)を渡り歩き、2012年に町田へ加入。
翌2013年にウォリアーズFC(シンガポール)に移籍したが、同シーズン終了後に現役を引退した。
J1リーグでは通算271試合4得点。
日本代表では、2002年の日韓・ワールドカップのメンバーにも選出され、国際Aマッチ通算20試合1得点を記録した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160328-00415229-soccerk-socc
戸田和幸氏写真出典:www.elle.co.jp

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