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【サッカー】アーセナルとドルトムントがオーバメヤン移籍で合意…ジルーは含まれず移籍金85億円

オーバメヤン
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2018/01/29(月) 09:20:46.03

1/29(月) 8:01配信
アーセナルとドルトムントがオーバメヤン移籍で合意…ジルーは含まれず移籍金85億円

アーセナルとドルトムントが、FWピエール=エメリク・オーバメヤンの移籍でついに合意に至ったようだ。

ドルトムントの“黒歴史”を暴く!史上最低の獲得選手とは?ワースト31名を一挙公開

アーセナルとオーバメヤンはすでに個人合意をしていると伝えられていたが、これまで移籍金のオファー額がドルトムントを納得させることができていなかった。これまで2度オファーを送っていたが、いずれもドルトムントは拒否し、6500万~7000万ユーロ(約88億~95億円)でない限り取引に応じない構えであることを示していた。

そして、ドイツ誌『キッカー』によると、アーセナルは6300万ユーロ(約85億円)のオファーを提示し、ついにドルトムントは折れる形で合意に至ったようだ。また、取引に含まれると見られていたFWオリヴィエ・ジルーはチェルシーに行くことが濃厚となり、ドルトムント行きは消滅したという。

オーバメヤン流出が決定的となったドルトムントは、元ケルンのFWアンソニー・モデストの獲得に3000万ユーロ(約40億5000万円)を準備していると伝えられる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180129-00000038-goal-socc

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【サッカー】<ロナウジーニョ>正式に引退発表…ファンを楽しませ続けたファンタジスタが37歳でキャリアに終止符

ロナウジーニョ
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2018/01/17(水) 07:51:42.79

元ブラジル代表FWロナウジーニョは、正式に現役を引退することになった。代理人である実の兄が明かしている。

昨年12月に、2018年内での現役引退を表明していたロナウジーニョ。そして、実兄で代理人を務めるロベルト・アシス氏は『オ・グロボ』で、ブラジル代表やバルセロナなどで活躍した弟の正式な引退を発表した。

「弟はフットボールをやめる。これでおしまいだ。今は彼の引退にふさわしい場をどうするかについて考えている。たぶん、ロシアでのワールドカップの後、8月ぐらいになると思う。素晴らしく、盛大なものにしたいね。我々は今後、ブラジルやヨーロッパ、アジアでいくつかのイベントに参加する予定だ。それに、ブラジル代表との共演も準備している最中だ」

「(長年スポンサーを務めてきた)ナイキもこのプロジェクトに参加予定だ。今はスケジュールを調整している段階で、まだ何の詳細も決まっていない」

2003年からプレーしたバルセロナでは、リーガ・エスパニョーラ連覇やチャンピオンズリーグ優勝を経験。2005年には、バロンドールを受賞した。また、ブラジル代表として97キャップ、33ゴールを記録。2002年には、母国をワールドカップ優勝に導いている。

2015年にフルミネンセを退団して以降、フリーとなっていたロナウジーニョ。試合中、常に笑顔でプレーを楽しみ続け、そしてファンを楽しませ続けたファンタジスタが、37歳でその偉大なキャリアに終止符を打った。

1/17(水) 7:39配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180117-00000032-goal-socc

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【サッカー】<日本に立ちはだかる壁>バルサのオファー蹴った21歳CB。ダビンソン・サンチェスが秘める無限大の可能性

ダビンソン・サンチェス
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2018/01/13(土) 10:59:40.69

2018年ロシアW杯で日本代表と同グループに入ったコロンビア代表。

ハメス・ロドリゲス、ラダメル・ファルカオらを擁す南米の強豪だが、守備陣にも注目の選手がいる。

17/18シーズンからトッテナム・ホットスパーでプレーしているダビンソン・サンチェスだ。現在21歳のDFが世界最高のセンターバックと称される日も遠くないかもしれない。(文:西部謙司)

●日本に立ちはだかる壁

 アメリカ・デ・カリのアカデミーからアトレティコ・ナシオナルのユースチームへ、そしてリベルタドーレス杯を制したのが19歳のとき。次のシーズンにはオランダのアヤックスでEL準優勝の原動力となりクラブの年間MVPに選出された。そして今季、4200万ポンドで移籍したトッテナム・ホットスパーではレギュラーポジションを確保している。

 この3シーズン、ダビンソン・サンチェスの行く手を遮るものなどないようだ。

「21歳だけれども、その年齢よりも成熟している。やがて世界一のセンターバックになるだろう」

 スパーズのマウリシオ・ポチェッティーノ監督も絶賛のコロンビア人DFは、ロシアワールドカップで日本に立ちはだかる壁になるわけだ。

 187センチの長身だが、非常にスピードがある。CLではクリスティアーノ・ロナウドやピエール=エメリク・オーバメヤンとの1対1でも遜色なく戦えていた。

「(ロナウドやオーバメヤンに)走力で勝負できるDFは少ないが、彼はさらにポテンシャルを持っている」(ポテッティーノ監督)

 この3シーズンの成長ぶりからすると、ワールドカップを迎えるころにはさらに強固な壁となっているだろう。

●傾聴力と主張力。バルサのオファーを蹴った19歳

 成功するサッカー選手には「傾聴力」があるといわれる。これとは逆の能力である「主張力」を併せ持つ選手が大成するそうだ。人の話を聞く、アドバイスに耳を傾ける能力がサンチェスにはあると、ポテッティーノ監督も話している。

「すごく賢い。そしてオープンに学ぶ姿勢がある」

 上達のために心を開いている。それは何よりも強力なスキルなのだそうだ。主張力のほうは触れていないが、19歳のときにバルセロナのオファーを蹴った事実からしてそちらのほうも十分と思われる。バルサに行かずアヤックスを選んだのはバルセロナBでプレーするつもりがなかったからだ。

 おそらく、その1年をアヤックスで過ごしたのは正解だった。クラブの年間MVPに選出されるほど活躍し、プレミアリーグへと飛躍できたのだから。しかし、バルセロナからオファーを受け、バルセロナBでプレーするのは無駄だから嫌だと断れる19歳なんて滅多にいないと思う。

 アトレティコ・ナシオナルのユースではMFだったというから、センターバックとしてのキャリアはわずか3シーズンということになる。それで21歳にして、すでに世界でもトップクラスの実力と評価されているのだから計り知れない才能だ。

 かつてフランス代表やACミランでプレーしたマルセロ・デサイーと似ている。身体能力が図抜けていて1対1でまず抜かせない。しかもボールテクニックはデサイーよりサンチェスのほうがすでに上手い。「傾聴力」に優れたサンチェスがさらに経験を積めば、世界最高のセンターバックと呼ばれる日はそう遠くなさそうだ。

(文:西部謙司)

1/13(土) 10:50配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180113-00010002-footballc-socc

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【サッカー】ファン選出のUEFAベスト11発表。レアルから最多5人、2トップはあの2人に

UEFAベスト11
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2018/01/11(木) 23:25:05.14

1/11(木) 22:37配信 フットボールチャンネル

欧州サッカー連盟(UEFA)は11日、ファン投票によって選ばれた2017年の最優秀イレブンを発表した。

 クラブ別で最多はチャンピオンズリーグを制したレアル・マドリーの5人。DFにセルヒオ・ラモスとマルセロ、MFにルカ・モドリッチとトニ・クロース、そしてFWにクリスティアーノ・ロナウドが選ばれた。

 一方でバルセロナからはFWのリオネル・メッシが唯一の選出となり、GKジャンルイジ・ブッフォンとDFジョルジョ・キエッリーニが選ばれたユベントスの2人を下回った。また昨夏までユベントスに在籍し、今季はパリ・サンジェルマンに所属しているDFダニエウ・アウベスの人気も衰え知らずのようだ。

 プレミアリーグからはチェルシーのMFエデン・アザールとマンチェスター・シティのMFケビン・デブライネが選ばれたのみで、ブンデスリーガからの選出はゼロとなっている。昨夏バルセロナからパリ・サンジェルマンへ移籍したネイマールはメンバー入りを逃した。

 なお、11人の中で最も高い支持率と最多得票だったのは、C・ロナウドでもメッシでもなく、S・ラモスだった。得票率73.7%、そして58万8315票を獲得している。

 UEFAが発表した2017年の年間最優秀イレブンは以下のとおり。

▽GK
ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス/元イタリア代表)

▽DF
ダニエウ・アウベス(パリ・サンジェルマン/ブラジル代表)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー/スペイン代表)
ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス/イタリア代表)
マルセロ(レアル・マドリー/ブラジル代表)

▽MF
ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ/ベルギー代表)
トニ・クロース(レアル・マドリー/ドイツ代表)
ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー/クロアチア代表)
エデン・アザール(チェルシー/ベルギー代表)

▽FW
リオネル・メッシ(バルセロナ/アルゼンチン代表)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー/ポルトガル代表)

フットボールチャンネル編集部
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180111-00250864-footballc-socc

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【サッカー】<怪物ロナウド >レアル好き暴露!「僕はバルセロナよりもマドリーにずっと親しみを感じている。」

ロナウド
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/12/29(金) 11:01:00.78

1996年にスペインのFCバルセロナへ移籍し、1シーズン在籍したロナウド・ルイス・ナザーリオ・デ・リマ。
当時のバルサのテクニカル部門長はサー・ボビー・ロブソンだった。

シーズン2002-07にはレアル・マドリードに所属したロナウドは、インタビューで、FCバルセロナよりもマドリーに親しみを感じると述べた。

『Esporte Interativo』のインタビューでロナウドは次のように語った。
「僕はバルセロナよりもマドリーにずっと親しみを感じているし、感謝している。バルセロナではキャリア最高の瞬間を迎えたけれど。
バルサでの僕の時代の終わりは、非常に悪い形で起きた。ネイマールの離脱の時にも似ている。」

「(当時のFCバルセロナの幹部は)ロマーリオやロナウジーニョにしたような邪魔を僕にもした。
いずれにせよ、バルセロナの街は信じられないくらい素晴らしい。
だが、僕はよりマドリーに親しみを感じている。このクラブのアンバサダーとして活動もしている。」

「(マドリーのアンバサダーとしての活動について)特にアジア方面で活動をしている。サッカーとまた関係することができて嬉しい。
僕の人生はサッカーなんだ。サッカーが発展し、世界中のあらゆる地域で育つことが嬉しい。」

2017年12月29日10時07分 SPORT
http://sport-japanese.com/news/id/14587

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【サッカー】<日本代表>W杯で追求すべきはゾーンか、マンツーマンか?歴代の代表と「中盤の守備の曖昧さ」

歴代日本代表
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/12/27(水) 12:37:03.23

過去のW杯を見て改めて思う、日本代表の継続性のなさ

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理由あってハンス・オフト監督の頃からの日本代表の試合を見返している。「こんな試合だったっけ?」と半ば忘れていたり、「当時思っていたのとは少し違うな」と発見があったりする。ようやくジーコ監督が率いる2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)まできたところだが、日本のプレースタイルが4年ごとに異なることに、改めて継続性のなさを感じたりもする。

 初めてW杯に出場した1998年の日本代表は、見直してみるとけっこう頑張っていた。アルゼンチンやクロアチアのFWをマンマークで潰し、リベロのDF井原正巳がカバーする。日本のDFは1対1にけっこう強く、アルゼンチン戦ではDF中西永輔にマークされたFWクラウディオ・ロペスなど何もできないまま交代。井原はMFアリエル・オルテガを止めまくっていた。

 ただ、惜しむらくは守備範囲が広すぎること。マンマークなので仕方ないのだが、戦列が伸びてしまって相手のプレーメーカーであるMFフアン・セバスティアン・ベロンにスペースを与えすぎていた。

 次の2002年W杯はフィリップ・トルシエ監督が“フラット・スリー”を導入してコンパクトに守れている。一方でパスは3本とつながらず、攻撃のアプローチも縦や斜めのロングボールによる一発狙いばかり。98年のフランス大会の方がパスは通っているし、エレガントだった。4年間で世界のサッカーそのものが変質していて、日韓大会では何本もパスをつなげるスペースがなくなっていたのだ。

日本になぜか浸透しないゾーンディフェンス

2006年のドイツ大会はまた違っていて、8年前に逆戻りした感じだ。攻撃はけっこう良いけど守備が引きすぎで、02年の時に身につけていたラインコントロールはどこかへいってしまっていた。

 98、02、06年の3大会で共通していたのは、中盤の守備の曖昧さ。というか、ゾーンのラインが存在しない。DFに関して02年は“フラット・スリー”なので、ここだけはゾーンで守っている。

 ただし、ディフェンスラインの手前はマンツーマンに近い。少なくともラインを作って侵入させないという守り方はしていなかった。98年の中盤はほぼマンツーマン、06年もライン形成は見られない。

 1990年代と2000年代は、世界的にゾーンディフェンスが普及していった時期である。ところが、日本はなぜかその波に乗れていなかった。Jリーグではスチュワート・バクスター監督が率いたサンフレッチェ広島(92~94年)が4-4のライン形成をしていた例はあるが、大方はゾーンに入ってきた相手をマンマークする守り方だった。まだ確認していないが、2010年と14年の日本代表もそんな感じだったと思う。

 現在はバヒド・ハリルホジッチ監督が、ゾーンのブロック守備をベースにしている。ただ、これもアジア予選の途中でマンマーク寄りになっていた。おそらく、日本人選手がゾーンの守備が上手くできなかったからだろう。4人で形成していた2列目のラインを5人にして、早めに人をつかむように変えている。自分のゾーンに相手が2人入ってきた時に進行を止めることが上手くできないので、1人増員して1対1になるように調整したのだろう。

つづく

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00010019-soccermzw-socc

2: 名無しさん 2017/12/27(水) 12:37:45.51

ただ、もうこれだけゾーンが浸透していない以上、むしろマンツーマンでやった方がすっきりするような気もしてきた。23日に行われたレアル・マドリード対バルセロナで、レアルがほぼマンツーマンで守っていて驚いたが、前半だけならかなり上手く守れていた。やりようによっては、現代サッカーでもしっかりと守れるのだ。

 来年のロシア・ワールドカップ(W杯)での日本は、おそらく守備力が鍵になる。守備の力を攻撃に転換するためには、スプリントしてボールを奪うこと。待って奪うと、そこからスピードを上げなければならない。相手に詰めて奪えば次が速い。アグレッシブな守備ができた時の日本は、W杯と五輪の舞台でも好成績を収めてきた。ゾーンでもマンツーマンでもミックスでもいい。本大会までに、日本の勇敢なディフェンスをモノにしてもらいたい。

11: 名無しさん 2017/12/27(水) 12:43:22.28

1vs1で勝てないのにマンツーなんて選択枝ないだろw
ゾーンあるのみ
12: 名無しさん 2017/12/27(水) 12:45:51.60

良記事
14: 名無しさん 2017/12/27(水) 12:49:31.88

日本人のDFは個人ではまず勝てないだろ
WC終えて世界は違ったなんてセリフはもう聞きたくない
19: 名無しさん 2017/12/27(水) 12:55:09.08

乾や香川らがクラブでのスタッツはいいのに代表だと途端に貧弱で頼りなく感じるのも後ろのゾーンが出来てないからだぞ
32: 名無しさん 2017/12/27(水) 13:12:01.95

>>11
マークってのはボール持ってない選手を警戒する動きのことだから1対1とか関係無いんだよ、
むしろゾーンディフェンスの方が1対1の局面が重要になってくる
36: 名無しさん 2017/12/27(水) 13:13:55.48

個で勝てないから組織だ連携だ言っててそれに必要な基礎が出来てないのはかつての弱かったラグビーと一緒だな
少年サッカーから部活まで時間の限られた全体練習でわざわざ個人で出来るような練習するようなチームが多いのも問題
指導者が子供達にサッカーを教えてない
37: 名無しさん 2017/12/27(水) 13:14:30.82

>>32
やっとまともなレスがあった
40: 名無しさん 2017/12/27(水) 13:19:22.39

ゾーンはピッチ上に均一な目の網を張るようなもんだからな
あちこちで起こる局面の争いを不利な状況で臨む機会をぐっと減らせる
55: 名無しさん 2017/12/27(水) 13:36:29.34

乾、香川がクラブであれだけ出来るのは後ろにまともなゾーンが敷かれてるから
上下動の幅と頻度が減り狭い範囲でプレッシングの質を追求出来るから
より限定したエリアで狙いをつけ猛然と襲いかかれるので小さくてもデュエルで勝てるチャンスが増える
118: 名無しさん 2017/12/27(水) 14:38:13.58

ゾーンは難しいからそれならマンツーのほうがマシってのは消極的なマンツーだな。
サッカー文化が薄くて選手の所属クラブがバラバラ、対人が強ければそのほうが断然いいだろう。
日本はマンツーができないからゾーンって消極的なゾーンが、ゾーンが無理だからマンツーって繰り返し。
119: 名無しさん 2017/12/27(水) 14:39:08.52

Jリーグクラブチームは指導者人材の移動が少ないからリーグ全体のレベルアップと
理論の均一化が進まない、ヨーロッパリーグは全体で育成人材が流動的に回ってるから
だから全体が均一化されるし育成人材も切磋琢磨されレベルアップする
120: 名無しさん 2017/12/27(水) 14:39:43.36

Jリーグは競争で揉まれていない
123: 名無しさん 2017/12/27(水) 14:42:13.92

指導者自身が競争で揉まれる必要があるのだよ、カネで雇われる傭兵でなければならない
124: 名無しさん 2017/12/27(水) 14:44:48.50

日本代表は、ディアゴナーレを知らない①
1 :wii:2010/02/18(木) 02:32:42 ID:YnDWo0W50
ディアゴナーレとは、味方(A)がボールを持った相手をマークしに行く時、
味方(B)が、その味方(A)の自陣側斜め後方に入り、
味方(A)が空けたスペースに入り、スペースを埋めること。

この味方(A)の斜め後方に入る、この(A)と(B)の斜めのラインを
「ディアゴナーレ」と言う。

当然味方(B)が(A)のスペースに入ると、もともと(B)がいたスペースが
空くので、そこには味方(C)が入り、味方(C)がいたスペースには
味方(D)が入り、コンパクトに自陣を保つ。

↑この味方の一連の動きを「スカラトゥーラ」(連動)という。

プレス(攻撃的守備)とは、この「ディアゴナーレ」と「スカラトゥーラ」が
揃ったことを言う。ボール保持者に対して激しく突っかけたり、
2人がかりで突っ込むことを「プレス」とは言わない。

また、これをゾーンディフェンス(効率的守備)と言う。
https://schiphol.5ch.net/test/read.cgi/eleven/1266427962/

131: 名無しさん 2017/12/27(水) 14:49:24.99

加茂のゾーンプレスが、ボールの動きを無視してエリアも時間も関係なく、やみくもにプレスに行くのに対して、バクスターのそれはクォータープレス(1/4プレス)の別称を持ち、特定のエリアに入ってきたときに一気にプレスをかけてボールを狩る。
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2015/12/06/post_1016/index_3.php

岡田監督「ハエがたかるようにチャレンジ」 (1/2ページ) – サッカーW杯 – SANSPO.COM
http://www.sanspo.com/worldcup2010/news/100511/wca1005110501023-n1.htm

Amazon.co.jp: 世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス~イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析~ (COSMO BOOKS): 宮崎隆司: 本
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4774790400

144: 名無しさん 2017/12/27(水) 15:04:03.50

日本はマジでゾーンのレベルが低い
これ日本サッカーの根本的問題
育成が悪いんだろ
さっさと改善しろよ
145: 名無しさん 2017/12/27(水) 15:05:01.07

ワーワーサッカーだろ
球に集まってワーワーしながらゴール
これぞ日本
148: 名無しさん 2017/12/27(水) 15:07:21.60

>>145
もう一度そこに戻ってやり直すしか無いかもね、トルシエジャパンとかいう外科手術の後遺症で
全てが狂ってきてるからね
153: 名無しさん 2017/12/27(水) 15:14:53.35

>>144
多分、教科書的に「こうすればゾーンDF」って物じゃ無いんだと思うわ
大枠で言えば教える方法論が無いという事なんだろうけど

きちんとサッカーを知った人が
「この局面だったら全体でこういう動きをして~」という事を指導出来て、
局面に応じた適切な選手をピックアップ出来て初めて機能する戦術なんだと思う

今はどうせ「この形だ」というのを押し付けて、応用利かずにグダグダになって
勝負所が分からないから選手のピックアップも上手く行かないという話なんだろ?
「一番上手い選手をとりあえず10番の位置に置いて~」とかさ

「パスサッカーしたいのに~」というのは多分、
一昔前のノウハウしか無いからゾーンDFが上手くいかない証拠
海外を見てたらゾーンDFからの攻撃展開が上手く行ってる所何か腐る程あるだろ

162: 名無しさん 2017/12/27(水) 15:26:59.13

ボランチがしっかり潰せたら守り方なんて何でも良い
日本は年代別含めてボランチが潰せず押し込まれてCKで失点やCBがミスしてなんて結末になる
そして叩かれるのは吉田とか最後まで付いて行った奴
239: 名無しさん 2017/12/27(水) 16:48:55.89

だって欧州は基本ユースでプロの指導者が教えてくるからな。日本の場合は素人のおっさんだろ。
241: 名無しさん 2017/12/27(水) 16:50:30.43

>>239
おっさん指導者の弊害は凄まじいだろうな
278: 名無しさん 2017/12/27(水) 17:55:17.61

マンツーマンって最初はよくても90分はもたないよね
強豪であればあるほど個の力で剥がしてくるから無理
結局、状況や相手に応じて使いわけるって当たり前のことしか思いつかない

自分が気になるのはむしろザックジャパンでは曲がりなりにもできてた攻撃の方
確かにW杯本戦では全然だったけどアジア相手では自分たちの形があった
今の日本の攻撃は原口~久保~大迫や乾と個の力頼み(しかもアジア限定)だよね?
これはいくらなんでもひどすぎる
ハリルへの不満はそこなんだよね。。攻撃を犠牲にしても守備に徹しきってるわけじゃないし
縦に早いサッカーとやらに適してる選手を選んでるようには見えないしわけわからん

【サッカー】<鹿島アントラーズ>内田篤人、8シーズンぶり復帰へ クラブ間で大筋合意!

内田篤人
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/12/26(火) 05:42:35.28

鹿島が今冬の獲得へ向け正式オファーを出している元日本代表DF内田篤人(29)について、現所属のドイツ2部ウニオン・ベルリンとクラブ間で大筋合意に至ったことが25日、分かった。鹿島と内田サイドの契約交渉がまとまれば10年6月以来、8シーズンぶりの復帰が決まる。

 関係者によると、鹿島はベルリンに対し内田獲得に必要な違約金(移籍金)として20万ユーロ(約2700万円)を提示。ベルリン側もこの条件に不満はなく、あとは細かなやり取りを残すのみとなったという。来季はリーグ王座奪回、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)初制覇を目指しており、右サイドバックの補強とともにクラブの伝統を受け継げる選手として、内田に白羽の矢を立てた。

 内田は現在、ドイツ2部リーグの中断期間を利用して日本に滞在中。今季のリーグ前半戦は2試合(先発1)の出場にとどまったことなどから、出場機会を求めて今冬の移籍を選択肢に入れていた。鹿島で出場機会を増やせばロシアW杯に出場する日本代表の逆転メンバー入りも十分に可能。10年南ア、14年ブラジルと2大会連続でW杯代表の経験を生かすためにも、鹿島で全力を尽くす。

12/26(火) 5:05配信 スポーツ報知
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00000024-sph-socc

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【サッカー】<レアル・マドリード>クラシコ不発のベンゼマが放出対象に? 会長が268億円投じ冬に補強すると報道!

ベンゼマ
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/12/24(日) 12:23:33.85

23日に行われたリーガ・エスパニョーラ第17節でレアル・マドリーはバルセロナに0-3で敗れた。
至高の一戦“エル・クラシコ”で敗れたレアルはこの結果、首位バルセロナに勝ち点差を14まで放される形となっている。

この状況を受けて、スペイン『Diario Gol』は「今冬の移籍市場でフロレンティーノ・ペレス会長が2億ユーロ(約268億円)を投じて大型補強を敢行するのではないか」と報じている。
その獲得候補はすでに交渉が進んでいるというGKケパ・アリサバラガのほか、ミランDFレオナルド・ボヌッチ、インテルのFWマウロ・イカルディが対象となっているようだ。

その一方で『Don balon』が報じたところによると、バルセロナ戦ではポスト直撃のヘディングシュートを放ったもののノーゴールに終わったカリム・ベンゼマが、
冬の移籍市場で放出される可能性が高まっているという。その代案としてインテルのイカルディに関心を示しているようだ。

バルセロナに敗れ、リーガ連覇から大きく遠ざかったレアル・マドリー。クラシコでの完敗は、今後のクラブ方針に様々な影響を及ぼすことになっているようだ。

12/24(日) 12:19配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171224-00000004-goal-socc

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