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【サッカー/W杯】警鐘を鳴らす元日本代表・香川真司さん「すごく厳しい組」 1次L組み合わせを分析

警鐘
1: 名無しさん 2017/12/04(月) 06:13:58.86

香川、H組「すごく厳しい」と警鐘…「油断が取り返しのつかないものになる。4年前に経験した」

12/4(月) 6:05配信

スポーツ報知

◆ドイツ1部ブンデスリーガ第14節 レーバークーゼン1―1ドルトムント(2日、レーバークーゼン)

 【レーバークーゼン(ドイツ)2日=本田千尋】ロシアW杯1次Lの組み合わせ抽選から一夜明けた2日、欧州リーグでプレーする選手が感想を語った。
11月の欧州遠征で日本代表から落選したドルトムントのMF香川真司(28)は「すごく厳しい組」と指摘。
優勝を目標にした14年ブラジルW杯は1分け2敗で1次L敗退した教訓から警鐘を鳴らした。

 欧州のトップリーグを主戦場とする香川は冷静に分析していた。
「日本人目線でいったら、あんまり強いチームじゃないと。そういう捉え方をされがちですけど、すごい厳しい組です」。
W杯王者が唯一入らなかったH組。FIFAランキングのトップはポーランドの7位。格上ばかりとはいえ恵まれたという考え方に対し、冷静に反論した。

 「その油断が取り返しのつかないものになる。決してなめていた訳ではないけど、4年前に経験した。W杯は常に厳しい組になる」。
自分たちのサッカーで優勝を目指すと言い聞かせて臨んだブラジルW杯はコートジボワール、コロンビアに敗れ、ギリシャに引き分け、1次L敗退した。

 ロシアで教訓を生かすためには現状のままでは難しい。
11月のブラジル戦、ベルギー戦は欧州で実施されたのにもかかわらず、代表メンバーから落選。スタンドから見た。
「しっかりとこっち(ドルトムント)でやるだけです。W杯の日程を見据えながら準備するだけです」。
欧州組にとって次の代表活動は3月。チーム内競争に勝ち、アピールしなければいけない。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000007-sph-socc

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【サッカー】<元日本代表フィリップ・トルシエ監督>「日本はワールドカップで苦しむ」「本田や香川を使うのかどうかもわからない」

トルシエ
1: 名無しさん 2017/12/04(月) 18:46:19.87

フィリップ・トルシエ元日本代表監督は、来年のワールドカップで日本のグループリーグ突破を非常に難しいと見ており、組み合わせ抽選の結果を“バッドニュース”と表現している。AFP通信のインタビューで語った。

日韓共催となった2002年のワールドカップでブルーサムライをベスト16に導いたフランス人は、グループHで同居したコロンビアとセネガルは強敵すぎると警鐘を鳴らしている。「恐れることはない」と口にしつつ、日本にとって難しいグループとなってしまったと考えているようだ

「とてもバランスがとれたグループで、4チーム全てに予選突破の望みがあるだろう。しかし日本については、私はあまり楽観的にはなれない。良い組み合わせではなかったね」

「コロンビア、セネガルと最初の2試合を戦わなければならないことは良いニュースではない」

日本が対戦する残りもう1カ国はポーランド代表。ロベルト・レヴァンドフスキという世界屈指のストライカーと相まみえることとなるが、トルシエは日本の運命が3戦目を迎える前にすでに決定していると予想する。

「初戦がカギとなる。コロンビアを倒さなければならないが、簡単なことではない。コロンビアには4、5人、どんな時でも相手に脅威を与えることのできる選手がいる。それはセネガルも同じことだ」

6大会連続のワールドカップ出場となる日本は、2014年の前回大会ではコロンビアに1-4と大敗を喫した。トルシエは予想することは難しいと話す上で、前回とは異なる戦いになるとも話す。

「4年前のチームと比べることはできない。ヴァイッド(ハリルホジッチ)が本田(圭佑)や香川(真司)を使うのかどうかもわからない。ヴァイッドはヨーロッパ流の哲学を持ったヨーロッパスタイルの監督だ。彼は守備に重きをおく監督で、カウンターアタックを戦略として用いるはずだ。日本の強みは組織力だが、ワールドカップという舞台では、それを強みとすることは難しいだろう」

ハリルホジッチは2014年のワールドカップでアルジェリアを決勝トーナメントまで導いたが、トルシエは創造性が欠如している日本は、ロシアでは失敗に終わるのではないかと思っているという。

「違いを生み出せる選手というのが必要だが、日本にはそうしたクオリティを持った選手がいない」

「(クリスティアーノ)ロナウドや(リオネル)メッシを見てみればいい。コロンビアにもセネガルにそういう選手が沢山いる。そうした選手に日本は本当に苦しめられることになるだろう」

一方で、リヴァプールのサディオ・マネがけん引するセネガルが旋風を巻き起こすことになると評価している。

「セネガルはマネだけではない。多くの選手がヨーロッパのトップクラブでプレーしている。7、8人は相手にダメージを与えることのできる選手がいる」

12/4(月) 17:31配信 goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171204-00000017-goal-socc

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【サッカー】W杯、全グループ勝ち抜けオッズ発表 “死の組”を回避した日本は?

オッズ発表
1: 名無しさん 2017/12/02(土) 03:40:34.51

 第1ポットの8か国すべてがおそらく避けたかったであろう第2ポットのスペインを“引き当てた”のは、ポルトガルだった。しかも、初戦での対戦。大会序盤から熱い戦いが期待できそうだ。

 FIFAランクで20位以内の国が3つ固まったのはグループCのみ。ただ厳しさという点では、アルゼンチン、アイスランド、クロアチア、ナイジェリアの4チームが入ったグループDが上だろう。

 英国の大手ブックメーカー『ウィリアムヒル』社の勝ち抜けオッズでは、アルゼンチンが1.40倍、アイスランドが4.33倍、クロアチアとナイジェリアが13.00倍となっているが、FIFAランク41位のナイジェリアは、11月14日の親善試合でアルゼンチンに4-2の逆転勝利を飾っている。本大会でも番狂わせが起きる可能性は低くない。

 同じくドイツ、メキシコ、スウェーデンが同居するグループFも予想が困難だ。こちらの勝ち抜けオッズは、ドイツが1.33倍、メキシコとスウェーデンが6.50倍、韓国が21.00倍となっている。韓国にとっては非常に厳しい組み分けになったと言わざるを得ないだろう。

 日本が入ったグループHは、他グループと比較すると4か国の力が拮抗しており、これはこれで勝ち抜け予想が難しいと言えるだろう。それはオッズにも表われており、コロンビアが2.37倍、ポーランドが2.50倍、セネガルが6.00倍、日本が9.00倍という結果になっている。

グループA
1 ロシア(FIFAランク:65位)/2.75倍
2 サウジアラビア(FIFAランク:63位)/26.00倍 
3 エジプト(FIFAランク:30位)/7.00倍
4 ウルグアイ(FIFAランク:17位)/1.80倍

グループB
1 ポルトガル(FIFAランク:3位)/2.75倍
2 スペイン(FIFAランク:8位)/1.50倍
3 モロッコ(FIFAランク:48位)/26.00倍
4 イラン(FIFAランク:34位)/26.00倍

グループC
1 フランス(FIFAランク:7位)/1.28倍
2 オーストラリア(FIFAランク:43位)/34.00倍
3 ペルー(FIFAランク:10位)/10.00倍
4 デンマーク(FIFAランク:19位)/5.00倍

グループD
1 アルゼンチン(FIFAランク:4位)/1.40倍
2 アイスランド(FIFAランク:21位)/4.33倍
3 クロアチア(FIFAランク:18位)/13.00倍
4 ナイジェリア(FIFAランク:41位)/13.00倍

グループE
1 ブラジル(FIFAランク:2位)/1.25倍
2 スイス(FIFAランク:11位)/6.50倍
3 コスタリカ(FIFAランク:22位)/26.00倍
4 セルビア(FIFAランク:32位)/9.00倍

グループF
1 ドイツ(FIFAランク:1位)/1.33倍
2 メキシコ(FIFAランク:16位)/6.50倍
3 スウェーデン(FIFAランク:25位)/6.50倍
4 韓国(FIFAランク:62位)/21.00倍

グループG
1 ベルギー(FIFAランク:5位)/2.00倍
2 パナマ(FIFAランク:49位)/21.00倍
3 チュニジア(FIFAランク:28位)/11.00倍
4 イングランド(FIFAランク:12位)/2.20倍

グループH
1 ポーランド(FIFAランク:6位)/2.50倍
2 セネガル(FIFAランク:32位)/6.00倍
3 コロンビア(FIFAランク:13位)/2.37倍
4 日本(FIFAランク:44位)/9.00倍

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171202-00033222-sdigestw-socc

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【サッカー】<W杯>ポーランドは大したことない!? 同国でプレーする元代表・松井大輔「勝てないことはない」

ポーランド
1: 名無しさん 2017/12/03(日) 23:03:34.61

ロシア・ワールドカップ(W杯)で日本と同じグループHに入ったポーランドはFIFAランキング7位と「格上」だが、元日本代表MF松井大輔は「過大評価されているチーム」と同国を分析している。

 松井は今季ポーランドリーグに移籍してプレーしている。その中で感じた同国のサッカーについて、2017年12月2日放送の「SPORTSウォッチャー」(テレビ東京系)で話した。

■「ボールを回す力は、そんなに上手くなかったりする」

 W杯組み合わせ抽選会は日本時間2日未明に行われ、日本(FIFAランク55位)はポーランド(同7位)、セネガル(同23位)、コロンビア(同13位)と同じグループHに入った。

 ポーランドは世界屈指のFWロベルト・レヴァンドフスキを擁する。W杯欧州予選では10試合で歴代最多の16点をあげ、グループトップ通過の立役者に。また所属のバイエルン・ミュンヘン(ドイツ・ブンデスリーガ)でも今季14節までに14点をあげて得点ランキングトップを独走している。左右両足を遜色なく使えるほか、184センチの長身とフィジカルを生かしたヘディングやポストプレー、さらにフリーキッカーにもなれる。

 だが、怪物ストライカーに一層の注目が集まる中、2日の「SPORTSウォッチャー」では、松井大輔が「隙」を分析した。

  「ポーランドのボールを回す力は、そんなに上手くなかったりする。カウンターがすごいのかと言えばそうでもない。まだチームとしてまとまっていないと思う。こういうサッカーをするんだというのは作り上げている途中。そういうところが弱点だったりする」

 チーム全体の戦術は練りあがっていないというのだ。

「『7位じゃないでしょ』という雰囲気はたぶんある」

 松井はポーランド2部のオードラ・オポーレでプレーしており、13年にも同国1部のレヒア・グダニスクで活躍した経験がある。現在のFIFAランクについても「7位ですか。高いと思うが、ポーランド国内でも『7位じゃないでしょ』という雰囲気はたぶんある」としたうえで

  「過大評価されているチームだと僕は見ている。個々のポテンシャルはすごく高い。だから(欧州予選を)勝ち上がってきた。簡単ではないと思うけど、勝てないことはないと僕は感じる」

と日本の勝機を示した。

 欧州予選でポーランドはデンマーク、モンテネグロ、ルーマニア、アルメニア、カザフスタンと同組。欧州の超強豪国とは相まみえなっただけに、実力は未知数との見方もある。インターネット掲示板では、「レヴァンドフスキ1人で試合決められる選手だぞ」「厳しい欧州予選を抜けてきたポーランドが弱いわけない」とする声がある一方、

  「ポーランドに関してはランク詐欺だわ 正直ラッキー」
  「まぁ真面目な話、ポーランドは多分大丈」
  「ポーランドは予選見てても正直全然大したことない」

といった声も散見される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000005-jct-ent

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サッカー元日本代表の武田修宏氏(50)インサイダー疑惑で事情聴取

20171201-00533518
1: 名無しさん NG NG

「武田修宏」インサイダー疑惑で事情聴取 株取得はオウンゴール
12/1(金) 5:59配信

著名人が「経済事件」に巻き込まれるのはままあること。サッカー元日本代表の武田修宏氏(50)の
場合、インサイダー取引を巡って、当局に事情聴取をされていた。

武田氏と言えば、元ヴェルディ川崎の中心選手。日本代表にも名を連ね、引退後は解説者の
かたわら、タレントとしても活躍している。未だ独身貴族で、遊び人のイメージが強い武田氏。
しかし最近、足取りがどことなく重いという。

「実は彼、いまSESC(セック)(証券取引等監視委員会)に事情聴取されているんです」

 とは、さる兜町関係者だ。

 事の発端は、今年の春。

「CAを交えた合コンの席に同席していた男友達から“この会社はこれからいいことがあるみたい”
と耳打ちされて、“株、やってみよっかな”と大はしゃぎ。すぐに証券会社に行き、口座を開設。
会社の株を買って値上がり後、売却したとか」

 この会社とは「シーズ・ホールディングス」。化粧品大手「ドクターシーラボ」の親会社と言えば
通りは良いか。東証一部上場企業である。

「しかし、この“友人”はシーズ内部から未公開情報を得たそうで、インサイダー取引の疑いが。
で、SESCの手が伸びたのです」(同)

つづきはうぇbで
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171201-00533518-shincho-ent

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【サッカー】FIFA公式サイトがW杯出場32ヶ国を紹介。日本の「スター選手」に選ばれたのは・・・?

20171129-00243765
1: 名無しさん 2017/11/29(水) 19:21:40.45

11/29(水) 19:04配信 フットボールチャンネル
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171129-00243765-footballc-socc

国際サッカー連盟(FIFA)は、来年のロシア・ワールドカップ(W杯)に出場することが決定した32ヶ国の代表チームを紹介するスライドショーを28日付で公式サイト上に公開した。

 ロシアW杯の予選は今月16日までに全日程を終了し、本大会に出場する全32ヶ国が出揃った。日本代表も、1998年大会での初出場から6大会連続6回目となる出場権を獲得している。

 FIFAによるチーム紹介では、各国のW杯出場歴や監督プロフィールに加えて、「スター選手」一人を選んでいる。また、予選の戦いの中でハイライトとなった得点ひとつを選んで動画を掲載した。

 日本代表の「スター選手」に選ばれたのは、サウサンプトンに所属するDF吉田麻也。「(14年、18年の)2大会のW杯の戦いで日本を支えてきた選手の一人。2012年五輪代表のキャプテンであり、セットプレーの強さを活かして得点でも貢献する」と紹介されている。

 アジア予選の中から選ばれたゴールは、今年8月31日のオーストラリア戦でMF井手口陽介が決めたミドルシュート。スコアを2-0とし、日本代表の勝利とW杯出場権獲得をほぼ決定づけたゴールだった。

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【サッカー】<オーウェン氏>ついに騎手デビューへ「緊張しているが、興奮している」

マイケル・オーウェン
1: 名無しさん 2017/11/25(土) 00:21:04.57

元イングランド代表のマイケル・オーウェン氏(37)が、24日にロンドンにあるアスコット競馬場で行われるチャリティーイベントで、騎手デビューすることが分かった。『RACING UK』が伝えている。

 オーウェン氏は無類の競馬好きとして知られ、現在は馬主としても活躍。共同馬主として所有したブラウンパンサーは、2014年のアイリッシュセントレジャーを制した。また過去には2013年の有馬記念でオルフェーヴルが圧勝した際にツイッターに投稿した「言葉が見つからないよ。なんて馬なんだ」というメッセージが、日本でも話題を集めた。

 2013年に現役を引退したオーウェン氏だが、同メディアに対して「レースが近づくにつれて緊張しているけど、興奮もしている」とワクワクを抑えきれない様子でコメント。「競馬は大好きだが、騎乗はこれっきり」ということだが、「参加できることが嬉しい。うまくフィニッシュラインを越えたいね」と意気込みを語っている。

 24日のチャリティーレースは芝1400mのレースになるという。オーウェン氏は通算27戦4勝の実績を持つカルダープリンス(セン4)に騎乗する。

11/24(金) 21:27配信 ゲキサカ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171124-01646709-gekisaka-socc

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【サッカー】香川の恩師モイーズ氏、母国スコットランド代表監督就任に意欲 「喜んで話をしたい」

デイヴィッド・モイーズ
1: 名無しさん 2017/10/14(土) 16:53:02.26

元マンチェスターU(イングランド)指揮官のデイヴィッド・モイーズ氏(54)は、クラブレベルでの指揮を第一希望としているものの、母国のスコットランド代表監督就任へも意欲的なようだ。英『BBC』が現地時間13日(以下現地時間)に報じた。

 スコットランドは先日の2018年W杯予選で敗退が決定。12日にゴードン・ストラカン前監督がSFA(スコットランドサッカー協会)側と「双方の合意」を理由に退任し、現在はマーキー・マッケイ氏が暫定監督を務めるが、新たな監督を探している。

 エヴァートン(イングランド)やレアル・ソシエダ(スペイン)なども指揮したモイーズ氏は、『BBC Radio 5 live』で「一番の希望はクラブ監督に復帰することだ。しかし、もしスコットランドがどこかの段階で話したいとするならば、喜んで話をしたいし、彼らの話を聞くつもりだ」と述べた。

 スコットランド代表新監督を巡っては、元イングランド代表監督のサム・アラーダイス氏、北アイルランド代表監督のマイケル・オニール氏も候補の噂に挙がっている。

 しかしモイーズ氏は「SFAは他国出身の監督も検討しているようだが、スコットランド人の監督が最善だと思う。代表監督は出身国の指揮をとる、というルールを世界中で設けてほしい」と続けた。

 また、スコットランド代表については「長年にわたり、信じられないほど才能のある素晴らしい選手たちに恵まれてきた。だが現時点では、それが難しくなっている。我々は若い選手を代表に呼ぶようになってきている」とし、これからEURO2020予選開幕までの間に行なわれる親善試合では「若い選手を起用して、どのようなプレーをするかを見る良い機会だ」と、自身の見解を述べた。

 同氏は昨季サンダーランド(イングランド)を指揮していたが、チームの2部降格に伴い、5月に辞任。以降フリーとなっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171014-00000015-ism-socc

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