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【サッカー】<酒井宏>3点目アシスト!メス川島との日本人対決を制し、マルセイユが2位に浮上

マルセイユ
1: 名無しさん 2017/11/30(木) 05:41:15.99

リーグ1は29日に第15節を行い、日本代表DF酒井宏樹所属のマルセイユは敵地で日本代表GK川島永嗣所属のメスと対戦し、3ー0で勝利した。リーグ戦2試合ぶりに先発した酒井はフル出場し、9月17日の第6節・アミアン戦(2-0)以来となる今季2本目のアシストを記録。川島は4試合ぶりの先発復帰となった。

 マルセイユは26日の第14節・ギャンガン戦(1-0)からスタメンを4人変更。DFロランド、酒井、MFアンドレ・ザンボ・アンギッサ、MFルーカス・オカンポスを起用し、4-2-3-1の布陣を並べた。一方、1勝12敗1分で最下位のメスはフレデリック・アンツ新監督体制以後も流れは変わらず。前節・アミアン戦(0-2)から先発を7人変更し、4-3-3の布陣で5試合ぶりの得点を目指す。

 メスは前半2分、FWルノー・コアドがPA左から中央にパスを送り、FWエマヌエル・リビエールが押し込むがオフサイドの判定。隙を見せたマルセイユだったがその後は怒涛の攻撃を仕掛け、同7分には酒井が右サイドの突破を見せた。

 前半18分にマルセイユが先制する。右サイドでMFフロリアン・トバンがボールを奪取しそのままドリブル突破。PA右から切り返して左足シュートを放つと、川島は右手先で触れるがセーブできずにゴール左隅に突き刺さった。

 メスは前半29分に川島が好セーブを見せる。FWコスタス・ミトログルがPA左に入り込むが、川島は冷静に構え続けてミトログルの左足シュートを右手で防ぎ切る。しかし前半36分、川島は守り切れずに再びマルセイユが追加点。右CKから再三の攻撃を仕掛けると、トバンが右サイドから左足クロスを放ってファーサイドのMFルイス・グスタボへ。グスタボは冷静に足下に収めると、左足で押し込んで2-0とした。

 後半から少しペースを落とすマルセイユだが後半26分、酒井のアシストから3点目が決まる。PA手前でボールを持った酒井はトバンとのワンツーからPA右を突破。マークを2人引き付けて中央に折り返すと、オカンポスが右足でゴール右隅に押し込んで3-0とリードを広げた。

 4位のマルセイユは3-0で2連勝達成。2位・リヨンと3位・モナコが敗れたため、勝ち点3を積み上げたマルセイユが2位に浮上した。メスは5試合連続の無失点で2連敗。順位は最下位のままとなっている。

【スコア】
メス 0-3 マルセイユ

【得点者】
0-1 19分 フロリアン・トヴァン(マルセイユ)
0-2 36分 ルイス・グスタヴォ(マルセイユ)
0-3 72分 ルーカス・オカンポス(マルセイユ)

11/30(木) 4:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-00675854-soccerk-socc

11/30(木) 4:55配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171130-01646918-gekisaka-socc

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【サッカー】「これはサッカーではない」、氷点下15度での試合開催にロシア国内で非難殺到

ロシア・プレミアリーグ
1: 名無しさん 2017/11/24(金) 17:25:25.94

「これはサッカーではない」、氷点下15度での試合開催にロシア国内で非難殺到
2017年11月22日 16:30 発信地:モスクワ/ロシア
http://www.afpbb.com/articles/-/3152435?act=all

ロシアの極東ハバロフスクで行われたロシア・プレミアリーグ、SKAハバロフスク対CSKAモスクワの試合で、ベンチに座り戦況を見守るCSKAモスクワの選手。Sputnik提供(2017年11月18日撮影)。(c)Sputnik/Igor Onuchin

【11月22日 AFP】ロシアサッカーでは今季、極東のハバロフスク(Khabarovsk)に本拠地を置くSKAハバロフスク(SKA Khabarovsk)がプレミアリーグ(1部)に昇格した。
しかし、リーグ首位のロコモティフ・モスクワ(Lokomotiv Moscow)とハバロフスクとのアウェーゲームが近づく中、
国内では今、代表にも名を連ねるロコモティフの選手を守るためにも、極寒のハバロフスクでの試合は延期すべきだという声が広がっている。

 現在リーグ首位のロコモティフは27日、8個のタイムゾーンをまたいだ地で最下位のハバロフスクと対戦する。ハバロフスクのプレミア昇格は今季が初めて。
しかし、代表チームが6月から開催されるロシアW杯(2018 World Cup)に備える中で、この昇格が国内の強豪クラブにとって予期せぬ頭痛の種となっている。
現在のロシア代表は4人が代表候補に入っているロコモティフを含め、ほぼ全員が国内組で占められているからだ。

 下院副議長で、ロシアサッカー協会(RFU)の執行役員も務める熱烈なスポーツファンのイゴール・レベデフ(Igor Lebedev)氏は、
各チームが世界最大の国土の反対側まで遠征し、北極のような気候の中でプレーしなければならないのは「茶番」だと話し、
「きたるSKAハバロフスク対ロコモティフの試合は、ロシアサッカー全体にとっての茶番だ。選手にとっても、ファンにとってもいいことは一つもない」と語った。

ロシアの極東ハバロフスクで行われたロシア・プレミアリーグ、SKAハバロフスク対CSKAモスクワの試合で、握手を交わす両チームの選手。

ロシアの極東ハバロフスクで行われたロシア・プレミアリーグ、SKAハバロフスク対CSKAモスクワの試合で、負傷によりピッチから運び出されるCSKAモスクワの選手。

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【サッカー】ベルギー代表、W杯予選へ28名招集…アザールやデ・ブライネら選出

ベルギー代表
1: 名無しさん 2017/08/25(金) 22:44:17.93

 ベルギーサッカー協会(KBVB)は25日、2018 FIFAワールドカップロシア 欧州予選の2試合に臨むベルギー代表メンバー28名を発表した。

 ロベルト・マルティネス監督は、GKティボー・クルトワ(チェルシー/イングランド)やMFケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C/イングランド)、MFエデン・アザール(チェルシー/イングランド)ら、主力メンバーを招集した。

 ベルギー代表はW杯欧州予選6試合を終えて5勝1分け、24得点2失点と圧倒的な強さを見せている。8月31日にジブラルタル代表をホームに迎え、9月3日にはギリシャ代表とのアウェイゲームに臨む。

 ベルギー代表メンバー28名は以下の通り。

▼GK
ティボー・クルトワ(チェルシー/イングランド)
シモン・ミニョレ(リヴァプール/イングランド)
クーン・カステールス(ヴォルフスブルク/ドイツ)
マッツ・セルス(アンデルレヒト)

▼DF
レアンデル・デンドンケル(アンデルレヒト)
ローラン・シマン(モントリオール・インパクト)
ヤン・ヴェルトンゲン(トッテナム/イングランド)
トビー・アルデルヴァイレルト(トッテナム/イングランド)
ヴァンサン・コンパニ(マンチェスター・C/イングランド)
ジョルダン・ルカク(ラツィオ/イタリア)
トーマス・ムニエ(パリ・サンジェルマン/フランス)
トーマス・ヴェルマーレン(バルセロナ/スペイン)

▼MF
アクセル・ヴィツェル(天津権健/中国)
ユーリ・ティーレマンス(モナコ/フランス)
スティーブン・デフール(バーンリー/イングランド)
ムサ・デンベレ(トッテナム/イングランド)
マルアン・フェライニ(マンチェスター・U/イングランド)
ナセル・シャドリ(ウェスト・ブロムウィッチ/イングランド)
ケヴィン・デ・ブライネ(マンチェスター・C/イングランド)

▼FW
エデン・アザール(チェルシー/イングランド)
ミシー・バチュアイ(チェルシー/イングランド)
ロメル・ルカク(マンチェスター・U/イングランド)
ディヴォック・オリジ(リヴァプール/イングランド)
クリスティアン・ベンテケ(クリスタル・パレス/イングランド)
ケヴィン・ミララス(エヴァートン/イングランド)
ヤニック・フェレイラ・カラスコ(アトレティコ・マドリード/スペイン)
ドリース・メルテンス(ナポリ/イタリア)
トルガン・アザール(ボルシアMG/ドイツ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170825-00633575-soccerk-socc

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【サッカー】仏の新星、アンリ二世 モナコのFWキリアン・ムバッペ 18歳95日で代表デビュー。争奪戦はマンUがリード?

キリアン・ムバッペ
1: 名無しさん 2017/03/26(日) 20:20:06.44

モナコのFWキリアン・ムバッペが、18歳95日でフランス代表デビューを飾った。

フランス代表は現地時間25日、ワールドカップ欧州予選でルクセンブルクと対戦し、3-1の勝利を収めている。
この試合の78分にビッグクラブが注目するムバッペが途中出場でA代表デビューを果たした。

今冬最高額はブラジル代表MFの73億円、16/17冬の移籍金トップ10

ムバッペはリーグアンのモナコでゴールを量産中の若手で、元同国代表のティエリ・アンリ氏と比較されることがしばしばだ。
今回初めてA代表に招集されると、早速出場の機会を与えられている。

驚異的なスピードで一流選手への階段を上っているムバッペ。
18歳と95日でのデビューは、フランス代表にとって1955年以降最年少とのこと。
『opta』によると、1955年にマリャン・ウィスニウスキ氏が18歳と61日で代表デビューを飾っている。

ムバッペにはレアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、チェルシー、アーセナルといったビッグクラブが関心を示している模様だが、
英『サンデー・エクスプレス』はマンチェスター・ユナイテッドが争奪戦をリードしていると伝えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170326-00010018-footballc-socc
フットボールチャンネル 3/26(日) 16:00配信

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