プレミアリーグ

【サッカー】<ウォルコット>エヴァートン移籍が完了!W杯出場へ向け12年過ごしたアーセナルを離れる…397試合に出場し108ゴールを記録

ウォルコット
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2018/01/18(木) 08:33:07.09

エヴァートンは、アーセナルからFWセオ・ウォルコットを獲得したと発表した。

2006年にサウサンプトンからアーセナルに加入したウォルコットは、今季プレミアリーグでの先発出場はなく、出場機会は限定的。現状を受け、ロシア・ワールドカップ出場を目指す同選手は1月の退団を決意したとされてきた。

そして、古巣のサウサンプトンやウェスト・ハムが興味を示す中、最も好条件のオファーを提示したと報じられるエヴァートンが2000万ポンド(約31億円)でウォルコットの獲得に成功。なお、同選手はエヴァートンと3年契約を締結し、今冬オリンピアコスに移籍したケヴィン・ミララスの背番号11を着用するようだ。

移籍が決まった17日、ウォルコットはさっそくクラブの公式ウェブサイトに登場し、「このクラブを次のレベルに押し上げるためにエヴァートンにやって来た」と語り、以下のように続けた。

「キャリアの新しいチャプターが始まることにワクワクしているし、ここは僕にとって適切な場所だと感じている。エヴァートンは偉大な歴史を持ったクラブで、熱狂的なサポーターもいる。彼らの存在はとても大きく、ここでプレーした時はいつも苦労していた。すでにいくつかトロフィを獲得しているが、僕はさらにトロフィを勝ち取りたいと願っている」

「監督もとても貪欲で、ここには僕に必要なものがそろっている。彼とは何度か少し話したが、彼が僕を欲しがってくれる熱意を強く感じていた。それにアーセナルを離れる時期が来たとも考えていた。寂しいことだけれど、僕のキャリアを再点火する良い機会だ」

また、サム・アラダイス監督も「経験とクオリティを兼ね備えたセオのような選手を獲得できてうれしい限りだ」とウォルコットの加入を喜んでいる。

2006年、若干16歳でアーセナルに加入したウォルコット。クラブ在籍12年で397試合に出場し、108ゴールを記録したクラブ最古参の選手が、ついにクラブを離れることになった

1/18(木) 6:07配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180118-00000023-goal-socc

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【サッカー】<前回王者アーセナル>2部ノッティンガム・フォレスト相手に不覚…PK2本献上し4失点でFA杯三回戦で敗退

アーセナル
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2018/01/08(月) 10:27:41.38

FAカップ3回戦が7日に行われ、ノッティンガム・フォレスト(2部)とアーセナルが対戦した。

 試合は開始20分、右サイドの深い位置でFKを獲得したノッティンガムは、キーラン・ダウエルがシュート性の鋭いクロスを送ると、GKダビド・オスピナの目の前に飛び込んだエリック・リーハイが頭で合わせ、先制点を奪う。それでも直後の23分、アーセナルは左サイドのFKから、最後はペア・メルテザッカーが押し込んで、試合を振り出しに戻した。

 しかしアーセナルは44分、エリア手前でクリアボールを拾ったリーハイに鮮やかな右足ボレーシュートをゴール左上隅に沈められ、1点ビハインドで前半を折り返す。さらに後半に入って64分には、ロブ・ホールディングが自陣エリア内でマティ・キャッシュを倒してしまい、PKを献上。これをベン・ブレルトンに決められ、2点差に広げられる。

 前回王者として2部相手に負けられないアーセナルは79分、アレックス・イウォビのスルーパスでエリア内に抜け出したダニー・ウェルベックが、相手GKのキャッチミスを押し込んで1点差に迫る。だが、84分にはドリブルで突破したアルマン・トラオレをマテュー・ドゥビュシーが後方からのタックルで倒してしまい、再びPKを献上。これをダウエルが軸足を滑らせながら中央に蹴り込み、ゴールネットを揺らした。アーセナルは2タッチだったと抗議したが、副審に確認をとった主審はノッティンガムのゴールを認めた。

 土壇場で再び2点差とされたアーセナルは、89分に後方からチュバ・アクポムにタックルをした相手DFジョー・ウォラルが退場処分となり数的有利を得るが、ゴールを奪うことはできずタイムアップ。最多13度目の優勝を誇る王者アーセナルが1-2で敗れ、3回戦で姿を消す結果となった。

【スコア】
ノッティンガム・フォレスト 4-2 アーセナル

【得点者】
1-0 20分 エリック・リーハイ(ノッティンガム)
1-1 23分 ペア・メルテザッカー(アーセナル)
2-1 44分 エリック・リーハイ(ノッティンガム)
3-1 64分 ベン・ブレルトン(PK)(ノッティンガム)
3-2 79分 ダニー・ウェルベック(アーセナル)
4-2 85分 キーラン・ダウエル(PK)(ノッティンガム)

1/8(月) 6:58配信 サッカーキング
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180108-00698144-soccerk-socc

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【サッカー】<アレクシス・サンチェス(アーセナル)>マンチェスター・シティと契約合意! 移籍時期はアーセナル次第に…

アレクシス・サンチェス
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2018/01/09(火) 17:56:16.36

・熾烈な争奪戦を制したのはやはりマンC。

アーセナルに所属するチリ代表FWのアレクシス・サンチェスが、マンチェスター・Cと移籍に関して合意したようだ。現地時間1月8日、イタリアの著名な移籍専門記者であるジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が報じた。
 
 マンチェスター・Cは昨夏もサンチェスの獲得に動き、メルカート終盤には6000万ポンド(約87億円)でクラブ間合意。しかし、アーセナルが後釜に狙っていたトマ・ルマール(モナコ)を取り逃がしたことで、商談が流れたという経緯があった。
 
 サンチェスとアーセナルの現行契約は今年6月までで、アーセナルは延長オファーを送ったものの本人サイドが拒否。年が明け契約満了半年前になったため、FIFAのルール上、サンチェスはどのクラブともアーセナルに断りなく来シーズン以降の契約を結べる立場になった。
 
 サンチェスは世界トップクラスのアタッカーだけに、チェルシーやパリSG、バイエルン、ユベントス、インテルなども獲得を狙っていたが、やはりマンチェスター・Cが争奪戦を制した模様だ。
 
 サンチェスとマンチェスター・Cは年俸1300万ポンド(約19億円)で合意したという。仮にこの1月に移籍する場合はアーセナルに移籍金2000万ポンド(約29億円)が、サンチェスには1500万ポンド(約22億円)の契約ボーナス。この冬は残留し、来シーズンから移籍金ゼロでの加入となれば、サンチェスに3000万ポンド(約44億円)の契約ボーナスが支払われるという。
 
 サンチェスとマンチェスター・Cは合意しただけに、残るはアーセナルの決断のみ。移籍金を得られる1月に売却するか、契約満了で夏に手放すかだ。はたして?
 
1/9(火) 13:40配信 サッカーダイジェスト
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180109-00034588-sdigestw-socc

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【サッカー】<リヴァプール>ついにファン・ダイクと契約!移籍金はDF史上最高額の114億円

リヴァプール
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/12/28(木) 06:44:50.36

リヴァプールは、サウサンプトンとビルヒル・ファン・ダイクの移籍で合意したと発表した。

今夏からリヴァプールが強く獲得を求め、ファン・ダイク自身もアンフィールドでのプレーを望むなど相思相愛とされてきた両者。しかし、サウサンプトンは、リヴァプールが同選手と不正に接触したとリーグに訴え、契約が目前まで迫っていたものの、夏の移籍は破談に終わっていた。

結局サウサンプトンに残ることとなったファン・ダイクだが、移籍希望を隠さずクラブとの関係が悪化。メンバーを外れことも多く、マンチェスター・シティなどビッグクラブへの移籍が噂され続けていた。

そして27日、リヴァプールとサウサンプトンはついにファン・ダイクの移籍に合意。オランダ代表DFは来年の1月1日に新天地に活躍の場を移すことが決まった。移籍金はディフェンダーとして史上最高額となる7500万ポンド(約114億円)とされ、4番を着用するようだ。

ファン・ダイクは自身のインスタグラムで「世界のビッグクラブの1つに加入することが決まって誇りに思うよ。この名高い赤いユニフォームを纏ってピッチに立つことを待ちきれないよ。このクラブが特別なことを成し遂げる手助けができるように全力を尽くしたい」と喜びのコメントを投稿した。

12/28(木) 5:34配信 Goal
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000026-goal-socc

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【サッカー】<プレミアリーグ第20節>マンチェスター・シティの勢い止まらず…ニューカッスルを下し驚異の18連勝!

マンチェスター・シティ
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/12/28(木) 07:10:42.97

■プレミアリーグ第20節

ニューカッスル 0-1 マンチェスター・シティ

<得点者>

マンチェスター・C:スターリング(31分)

現地時間27日、プレミアリーグ第20節ニューカッスルvsマンチェスター・Cの一戦が行われた。

第2節エヴァートン戦で引き分けてから、リーグ戦で17連勝を飾っているマンチェスター・Cが、アウェーながら高いボール支配率を記録し、相手ゴールを脅かす展開が続いた。

開始直後からニコラス・オタメンディ、セルヒオ・アグエロ、カイル・ウォーカーらがシュートを放つ。すると11分にマンチェスター・CはDFヴァンサン・コンパニが負傷交代を余儀なくされ、早くも序盤で交代枠1枚を使うことに。

だが、ジョゼップ・グアルディオラ監督はDFコンパニに代えてFWガブリエウ・ジェズスを投入し、攻撃の枚数を増やす陣形にスライドする。

その後もマンチェスター・Cは攻勢をかけ続け、31分にようやく先制に成功する。ケヴィン・デ・ブライネが浮き球のパスをラヒーム・スターリングに通すと、スターリングは左足ダイレクトでゴールに流し込み、マンチェスター・Cが1点を先行する。

追う展開になったニューカッスルは35分、左サイドからローランド・アーロンズが相手GKの位置を見計らってループ気味にシュートを放つも、オタメンディがゴールライン上でかき出され、同点ゴールは決まらず。

後半に入ってからもマンチェスター・Cのハーフコートマッチのような状況が続く。66分、デ・ブライネが右足でミドルを放ち、バーに弾かれる。そのルーズボールに反応したアグエロが無人のゴールに押し込むも、アグエロはオフサイドポジションとの判定で追加点はならなかった。

防戦一方のニューカッスルはクリスティアン・アツを投入して流れを引き用せようとする一方で、マンチェスター・CはFWアグエロを下げてDFエリアカン・マンガラを入れ、守備陣の枚数を戻す形に。

ここからニューカッスルは反撃を見せるも1点が遠く、マンチェスター・Cが1点のリードを守りきって勝利を収めている。これでマンチェスター・Cは第3節からの連勝を18に伸ばした。

なお、フルタイムでのボール支配率は22-78%、シュート本数は6-21(枠内2-6)という内容だった。

マンチェスター・Cは勝ち点3を積み重ね、これで勝ち点を58に伸ばした。一方のニューカッスルは勝ち点18のまま、暫定15位となっており残留争いの様相を呈している。

12/28(木) 6:37配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171228-00000028-goal-socc

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【サッカー】<マンユナイテッド>「450億円使っても十分じゃない」 モウリーニョ監督、首位シティとの“格差”に嘆き節

モウリーニョ
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/12/27(水) 12:05:33.95

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171227-00010007-soccermzw-socc 
マンチェスター・ユナイテッドは、現地時間26日に行われたプレミアリーグ第20節バーンリー戦で2-2のドローに終わった。試合終盤に追いつき勝ち点1を拾ったものの、首位マンチェスター・シティの背中が遠のく展開に、ジョゼ・モウリーニョ監督は「450億円使っても十分じゃない」と、ペップ・グアルディオラ監督率いるシティとの資金力差を嘆いた。

 試合は前半3分にセットプレーからいきなり先制を許し、同36分にも直接FKで2点目を奪われるなど、バーンリーの勢いに後手に回った。後半に入って目覚めたユナイテッドは8分にイングランド代表MFジェシー・リンガードの巧みなバックヒールシュートで1点差に詰め寄ると、後半アディショナルタイムにセットプレーの混戦から再びリンガードが右足で蹴り込み、辛くも勝ち点1を確保した。

 2-2のドローに持ち込み、2位の座を確保したユナイテッドだが、首位シティとの勝ち点差は12にまで開いてしまった。その状況に、カリスマ指揮官は「我々が世界のベストチームの1つではないことを知ってるだろう? 再建2年目のチームだから」と前置きし、同都市のライバルをこのように表現した。

“隣の芝生は青く見える”心境か
「シティはストライカーを獲得するような金額でサイドバックを獲得する。3億ポンド(約450億円)を使うことは十分じゃない。ビッグクラブにとっての価格は他のクラブと比べて違うものだ。歴史あるクラブはその歴史によって、移籍市場で罰せられるものだから」

 今夏の移籍市場でユナイテッドは、ベルギー代表FWロメル・ルカクに7500万ポンド(約112億円)、スウェーデン代表DFビクトル・リンデロフに3100万ポンド(約46億5000万円)、セルビア代表MFネマニャ・マティッチに4000万ユーロ(約60億円)を費やした。前年のフランス代表MFポール・ポグバらを含めれば、移籍金に費やした額は莫大だ。しかし、それ以上の金額で選手をかき集めるシティにはお手上げといった具合だ。

 隣の芝生は青く見える――。モウリーニョ監督にとってシティはそのように映っているのかもしれない。

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

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【サッカー】<ハリー・ケイン(トッテナム)>“メッシ超え”で欧州年間得点王へ!2連続ハットで合計56得点

ハリー・ケイン
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/12/27(水) 06:59:22.33

プレミアリーグ第20節の試合が現地時間の26日に行われ、トッテナムとサウサンプトンが対戦。FWハリー・ケインの2試合連続ハットトリックとなる3得点などでトッテナムが5-2の勝利を収めた。

ケインは前半22分、FKからのボールにヘディングで合わせて先制点を記録。39分にはソン・フンミンからのクロスに合わせて2点目を加え、67分にはDF吉田麻也を振り切ってチームの5点目となるゴールを挙げた。

この3ゴールを加えたことで、ケインは今季のプレミアリーグで19試合に出場して18得点。リバプールのFWモハメド・サラーを引き離し、暫定で得点ランクの単独首位に浮上した。

また、今年1月からのリーグ戦での合計得点数は39得点となった。元イングランド代表FWのアラン・シアラー氏が1995年に記録していた36得点を上回り、単独で歴代最多の数字となる。

さらに、リーグ戦以外の公式戦や代表チームでの得点も含めた2017年の得点数は合計56点となり、バルセロナのFWリオネル・メッシの54点を上回った。

イングランドやイタリアなど一部の国ではまだ年内の試合が残っているが、欧州でプレーする選手の中でケインが最多得点数を記録して2017年を終えることはほぼ確実となった。

12/26(火) 23:41配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00248713-footballc-socc

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【サッカー】バーディ&マフレズがPK失敗…土壇場で追いついたレスターが若手起用のシティに敗れ、8強敗退

レスター・シティVSマンチェスター・C
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/12/20(水) 07:36:24.84

12/20(水) 7:34配信
バーディ&マフレズがPK失敗…土壇場で追いついたレスターが若手起用のシティに敗れ、8強敗退
[12.19 カラバオ杯5回戦 レスター・シティ1-1(PK4-3)マンチェスター・C]

 カラバオ杯(リーグ杯)は19日、5回戦(準々決勝)を行った。FW岡崎慎司の所属するレスター・シティは敵地でマンチェスター・シティと対戦し、1-1で突入したPK戦の末に、PK3-4で敗れた。岡崎は120分間フル出場している。

 レスターは16日に行われたプレミアリーグ第18節クリスタル・パレス戦(0-3)からスタメン7人を変更。岡崎とGKベン・ヘイマー、FWケレチ・イヘアナチョら先発起用され、FWジェイミー・バーディとMFリヤド・マフレズはベンチスタートとなった。

 対するシティは、16日のトッテナム(4-1)戦からDFエリアキム・マンガラとMFイルカイ・ギュンドガンを除く9人を変更。MFフィル・フォーデン(17)とMFブラヒム・ディアス(18)、DFトシン・アダラビオヨ(20)、MFオレクサンドル・ジンチェンコ(21)といった若手が多く起用された。

 試合はプレミア16連勝中のシティペースで進む。前半14分、MFベルナルド・シウバがドリブルから左足シュートもGKヘイマーがセーブ。直後にPA手前で飛び出したGKヘイマーと相手DFがクリアしきれなかったボールを回収し、ギュンドガンが無人のゴールに蹴り込むが、カバーに戻ったDFハリー・マグワイアにクリアされる。さらにセカンドボールを拾ったB・シウバがPA右から狙うも枠を外れた。

 押し込まれながらも岡崎を中心に前線からプレッシャーをかけ続けるレスター。前半25分、DFクリスティアン・フクスの右CKからファーのマグワイアがヘディングシュートを放つが、わずかにクロスバー上。すると、26分に試合が動いた。シティは自陣ハーフェーライン付近でボールを奪ったギュンドガンがボールを運び、PA手前から右足アウトでラストパス。PA内からB・シルバが左足を振り抜くと、GKヘイマーの股下を抜けてゴールに吸い込まれた。

 1点ビハインドのレスターは前半34分、左サイドのDFベン・チルウェルのクロスから岡崎とのワンツーでイヘアナチョが左足ダイレクトで狙うが、惜しくもGKクラウディオ・ブラーボの守備の範囲内。41分には、岡崎がGKブラーボにプレッシャーをかけ、パスミスを誘発。ボールを受けたイヘアナチョがドリブルから右足を振り抜くもクロスバー上に外れ、前半のうちに追いつくことはできなかった。

 後半は立ち上がりから一進一退の攻防が続くと、レスターが後半12分に2枚替えを敢行。イヘアナチョとMFマーク・オルブライトンを下げ、バーディとマフレズをピッチに送り込み、攻勢を強める。17分に岡崎が倒されてゴール正面の絶好の位置でFKを獲得。マフレズが横に流したボールをマグワイアが右足を振り抜くが、相手のブロックに阻まれた。

 その後はなかなか互いに決定機が訪れず、レスターは後半26分にチルウェルを下げてMFデマライ・グレイを投入。37分には、右サイドから縦に仕掛けたマフレズが利き足とは逆の右足で鋭いクロスを入れるが、飛び込んだ岡崎の前でGKブラーボに止められてしまう。

 一方のシティは1点差だが、ジョゼップ・グアルディオラ監督は後半43分にFWルーカス・ヌメチャ(18)、アディショナルタイム1分にMFトム・デレバシル(18)を入れる余裕の采配。すると、レスターはアディショナルタイム6分、グレイがPA内で途中出場のDFカイル・ウォーカーに倒されてPKを獲得。これをバーディが落ち着いてゴール左隅に沈め、土壇場で同点に追いついた。

 アディショナルタイム8分を終え、試合は延長戦に突入。シティは開始早々にFWガブリエル・ジェズスがヘディングシュートを放つもGKヘイマーがキャッチ。対するレスターは延長前半13分、バックパスにバーディがプレッシャーをかけると、GKブラーボがかわそうとしたボールがバーディに当たってゴール方向に転がる。しかし、これはわずかにゴール左に外れた。

 延長後半もスコアは動かず、勝敗はPK戦で決することに。ABBA方式で行われたPK戦をシティが制して4強入りを決めた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171220-01647967-gekisaka-socc

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