プレミアリーグ

【サッカー】ベンゲル解任論過熱か?低調アーセナルがクリスタル・パレスに完敗、トップ4陥落が現実味

アーセナル
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/04/11(火) 07:29:43.66

[4.10 プレミアリーグ第32節 クリスタル・パレス3-0アーセナル]

 アーセナルは10日、プレミアリーグ第32節でクリスタル・パレスのホームに乗り込み、0-3で敗れた。
これにより、アーセン・ベンゲル監督の解任論が過熱するかもしれない。

 前節ウエスト・ハムに勝利し、リーグ戦4試合ぶりの白星を手にした5位アーセナルは、同じ11人を起用し、16位クリスタル・パレス戦に臨んだ。
予想に反して、立ち上がりから攻め込まれ、前半9分のMFモハメド・エルネニーの決定機をGKウェイン・ヘネシーのファインセーブに防がれると、
17分に先制を許す。PA右からMFウィルフレッド・ザハが折り返したボールをMFアンドロス・タウンセンドに右足で流し込まれた。

 厳しい立ち上がりとなったアーセナルは、FWアレクシス・サンチェスを中心に反撃を開始するが、攻めあぐねる場面が目立つ。
後半15分には、MFアーロン・ラムジーとFWオリビエ・ジルを投入したが、
直後の18分にザハの折り返しをMFヨアン・キャバイエに決められ、点差を2点に広げられた。

 低調なパフォーマンスが続くアーセナルは後半22分、タウンセンドを第3GKエミリアーノ・マルティネスが倒してしまいPKを献上。
これをMFルカ・ミリボイェビッチに決められ、まさかの3失点目を喫した。
最後の交代カードでMFアレックス・オクスレード・チェンバレンを入れたが、最後までクリスタル・パレスの守備を崩せないまま、
0-3でタイムアップを迎えた。
『ESPN』によると、アーセナルはボール支配率72%、シュートは相手より6本少ない11本に終わり、枠内には3本しかいかなかった。

 この敗戦により、アーセナルは6位に転落。4位マンチェスター・シティとの勝ち点差が『7』に広がり、
1995-96シーズン以来、21シーズンぶりのトップ4陥落に現実味が帯びてきた。
ベンゲル監督は新たに2年契約を結ぶと報じられているが、サポーターからの解任要求が過熱することは間違いないだろう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170411-01638640-gekisaka-socc
最終更新:4/11(火) 7:27

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【サッカー】スウォンジーに米国人監督=プレミア初、ブラッドリー氏―イングランド・サッカー

ボブ・ブラッドリー
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2016/10/03(月) 23:03:28.73

【ロンドン時事】サッカーのイングランド・プレミアリーグ、スウォンジーは3日、イタリア人のフランチェスコ・グイドリン監督(61)を解任し、元米国代表監督で米国人のボブ・ブラッドリー氏(58)が新監督に就任すると発表した。英メディアによると、プレミアリーグで米国人が監督になるのは史上初。スウォンジーは今季7試合を終え、1勝1分け5敗の17位と低迷している。

 ブラッドリー氏は米国代表監督として、09年コンフェデレーションズカップ準優勝、10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会決勝トーナメント進出などの実績がある。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161003-00000161-jij-spo

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【サッカー】レスターを称賛も<リオ・ファーディナンド>「自分たちのグラウンドで別のチームが優勝するのは良い気分ではないね」

リオ・ファーディナンド
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2016/04/27(水) 23:06:57.16

元マンチェスター・ユナイテッドDFのリオ・ファーディナンド氏は、
プレミアリーグ優勝に王手をかけたレスター・シティを称賛しながらも、
古巣の本拠地オールド・トラフォードで優勝が決まることは望んでいないと話している。

日本代表FW岡崎慎司も所属するレスターは、
いよいよ優勝決定まであと1勝に迫った。

残り3試合で1勝すれば優勝であり、
最速なら5月1日に行われるアウェーでのユナイテッド戦が優勝決定戦となる。

ファーディナンド氏としては、レスターの優勝決定はもう少しだけ先延ばしにしてほしいようだ。
イギリス『トークスポーツ』で同氏は次のように語った。

「オールド・トラフォードで決まることにはならないよ。
自分たちのグラウンドで別のチームが優勝するのは良い気分ではないね。
でもどこで勝ったとしても、今年の彼らには優勝の資格があるよ」

「レスターは今季のベストチームだった。本当によく団結したチームだ。
本当によくまとまっていて、チーム内に良いスピリットがあることが感じ取れると思う」

今季から就任したクラウディオ・ラニエリ監督がチームを躍進させたが、
昨季までチームの率いたナイジェル・ピアソン前監督の仕事も評価されるべきだとファーディナンド氏は語った。

「基礎を作っていたという意味で、ピアソンも称賛されるべきだと思う。それは忘れてはならないことだ」

「多くのクラブでは不要とされるような選手たちを集めて、本当にうまく組み合わせることができた。
『自分たちにはクオリティーがある、あとは長所を発揮できる適切な環境だけが必要だ』ということを周囲に示したんだ」

GOAL 4月27日(水)19時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160427-00000026-goal-socc

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