セリエA

【サッカー】<ACミランCEO>260億円補強を失敗と捉える…「多くの選手を獲得しすぎた」

ACミラン
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/12/12(火) 12:38:16.40

ミラン上層部は今夏の移籍市場で多くの選手を獲得した事を失敗と捉えているようだ。

 今夏ミランはユベントスからイタリア代表DFレオナルド・ボヌッチ、ヴォルフスブルクからスイス代表DFリカルド・ロドリゲスなど実に11人の新戦力を獲得した。開幕ダッシュには成功したがその後勝ち点を積み重ねる事が出来ず先月にはヴィンチェンツォ・モンテッラ監督を解任した。16節を終えた時点で7位と首位から16ポイント離されている。

 そんな状況の中、ミランでCEOを務めるマルコ・ファッソーネ氏が伊メディア『ラジオ・ウノ』で今季の補強について問われ「我々は沢山の選手を獲得しすぎたのかもしれない」と語り上手くいかなかった事を認めている。一方で同氏は「多くの新戦力が加入してきたのだから最初の数ヶ月はチーム作りの為に時間がかかる」と付け加えている。

 ミランは11人の選手を獲得するために2億ユーロ(260億円)を払っている。その中の一人でトルコ代表MFハカン・チャルハノールには既にトルコの強豪フェネルバフチェへの移籍話も出てくるなど混迷が続いている。

 今月3日に就任したジェンナーロ・ガットゥーゾ新監督がなかなか波に乗れないミランをどのように立て直してくれるか注目される。

12/12(火) 8:20配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171212-00246201-footballc-socc

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【サッカー】<ACミラン>モンテッラ監督を電撃解任…後任はOBのガットゥーゾ氏に★2

ACミラン
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/11/28(火) 05:47:38.45

ミランは27日、ヴィンチェンツォ・モンテッラ監督の解任を発表した。クラブの公式ツイッターアカウントで発表した。

後任を務めるのは、プリマヴェーラの指揮をとっていた、クラブOBのジェンナーロ・ガットゥーゾ氏が就任する。

今夏大型補強を敢行したミランだが、これまでセリエA14節を終えた段階で、6勝2分6敗で勝ち点は20。順位も7位で、首位のナポリにはすでに「18」ポイント差をつけられていた。

11/27(月) 18:54配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171127-00000020-goal-socc

写真

2017/11/27(月) 19:04:40.20
http://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1511777080/

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【サッカー】ジェコが今季公式戦33得点目! ローマ&ラツィオ、コッパを前にそれぞれ勝利/セリエA

エディン・ジェコ
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/04/02(日) 15:34:59.58

イタリア・セリエAは現地時間1日(以下現地時間)に第30節の2試合が行なわれ、2位ローマは17位エンポリに2対0と勝利。
4位ラツィオは15位サッスオーロに2対1で競り勝ち、2日後のコッパ・イタリア準決勝で対決する両者がそれぞれ白星を挙げた。

 ローマは12分、CKからリューディガーがフリックしたボールをジェコが押し込み先制する。
その後、56分にもサラーが頭で折り返したボールにジェコが詰めて追加点。
ローマはホーム戦15試合で14勝と、本拠地オリンピコを要塞化している。

 なお、この日2ゴールを挙げたジェコは今季公式戦33得点、リーグ戦では23点を挙げて得点ランクトップを走っており、
キャリアハイペースでゴールを積み重ねている。

 そのジェコは「及第点の試合だった。たぶん、僕らの気持ちはもうダービーの方に向いていたんだろう。
でも、僕らは本分を尽くし、勝ち点3を得た。コッパではファーストレグの0対2をひっくり返さなくてはならないから、難しい。
でも僕らには力がある」と語っている。

 敵地に赴いたラツィオは26分にPKを与えて失点。しかし、42分にインモービレのゴールで同点に追い付くと、
83分には相手のオウンゴールで逆転し、チャンピオンズリーグ(以下CL)出場圏内浮上に向け、貴重な勝ち点3を獲得した。

 これにより、CL圏内の3位ナポリに暫定ながら3ポイント差と迫ったラツィオ。
ナポリは翌日、首位ユヴェントスと対戦するが、試合後、ラツィオのシモーネ・インザーギ監督は「ユヴェントスを応援するかって? 
2日後にはローマとの難しいダービーがあるからほかの試合を真剣には見ないよ。
ナポリのことを考えるのは、水曜以降だ」とコメント。
4日のコッパ準決勝セカンドレグに集中していると話した。(STATS-AP)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00000015-ism-socc

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【サッカー】ミラン、欧州を争う直接対決でラツィオとドロー1-1…スソが終了間際に同点弾/セリエA第24節

ミランvsラツィオ
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/02/14(火) 06:46:28.02

セリエA第24節が13日に行われ、ラツィオとミランが対戦した。

6位のラツィオと7位のミランが激突。ミランはいつも通りの4-3-3を採用しながら、中盤にはアンドレア・ポーリ、マヌエル・ロカテッリ、マリオ・パシャリッチと比較的若い選手たちを起用した。また、前線には右にスソ、中央にはジェラール・デウロフェウ、左にルーカス・オカンポスと今冬に加入した選手も置いている。また、本田圭佑はベンチスタートとなった。

序盤からホームのラツィオが強力な3トップの推進力を生かして、ミランゴールにじわりじわりと近づく。一方のミランはカウンターからデウロフェウの突破力に懸けることになる。

ラツィオが積極的にゴールに迫り、得点の匂いを感じさせるが、ミランGKジャンルイジ・ドンナルンマの好セーブもあり、先制点は生まれない。

しかし、前半終了間際、意外な形でスコアが動く。右サイドのラツィオFWフェリペ・アンデルソンが突破すると、クロスを上げる。これをインモービレがワントラップから抜け出すと、ドンナルンマが倒してしまい、PK。ゴールから遠ざかるタッチだったが、主審は迷わずPKスポットを指差した。これをルーカス・ビリアが落ち着いてゴール左に蹴り込み、ラツィオが1点リードで後半へと折り返す。

後半に入ると、ミランが同点に追いつくため、前へ出始め、試合はややオープンに。ラツィオは空いたスペースを使って、フェリペ・アンデルソンが積極的に仕掛けていく。

ミランはジャンルカ・ラパドゥーラを投入し、同点弾を狙いに行くが、ボールをそこまで運べず。逆にラツィオがチャンスを得て、ゴールを脅かすシーンが目立つ。しかし、ドンナルンマが最後の壁となり、試合を終わらせない。

すると85分、ミランがワンチャンスを活かす。ホセ・ソサがボールを奪うと、狭いところを通し、スソがペナルティーエリア内から左足でファーへと流し込む。小さい振りから放たれたシュートはキーパーの手に当たることなく、ネットを揺らした。

同点弾で再び前に出る力を得たミランが、逆転ゴールを奪いにかかる。それでも少ないチャンスをものにすることはできず、決勝点は生まれない。

試合はこのまま1-1で終了し、来シーズンの欧州カップ戦出場を争う両者にとって痛み分けとなった。ラツィオは連勝とはいかず、6位。一方のミランも公式戦ここ7試合で1勝と苦しんでいる。

http://m.goal.com/s/jp/match/ラツィオ-vs-ミラン/2305988

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【サッカー】モンテッラ率いるミラン復調の秘密はクツカ、中盤で代えの利かない存在に

クツカ
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2016/10/22(土) 13:59:09.04

リーグ戦8試合が終わって、ミランは順位表で3位に浮上した。ミラン復調の秘密はMFユライ・クツカ、代えの利かないこの選手にあるといえる。クツカがピッチに立つと、ミランの中盤に恵みが生まれるのだ。

クツカのパワー、フィジカル、ダイナミズム、ミドルシュートの技術はヴィンチェンツォ・モンテッラ監督が率いるチームの中盤では独特だ。ボール奪取やランニングを不得手とするテクニシャンに囲まれ、バランサーの役割を果たしている。

今シーズン、リーグ戦では8試合中6試合に出場し、欠場2試合は出場停止処分によるものだ。ミランが2敗したうちの1敗はホームでのウディネーゼ戦で、クツカが欠場した試合と重なる。

キエーヴォ戦では強烈な左足のミドルシュートを決め、クツカにとっては今シーズン初得点となった。ミラン加入後では2得点目で、昨シーズンのアウェーでのASローマ戦以来だった。クツカがピッチにいれば、ミランは高く飛躍することができる。モンテッラ監督自身も考えは同じようだ。キエーヴォ戦終了後にこう話している。

「クツカは重要な選手だ。フィジカルの面ではチーム内で唯一の存在。役割もよく理解するようになり非常に成長している」

クツカの貴重な貢献で、ミランは4勝1分と、5試合負けなし。22日に首位ユヴェントスと最高の状態で熱戦を披露することになる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161022-00000003-goal-socc

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【サッカー】<インテルDF長友佑都>成長ぶりをマンチーニ監督が称賛!「ビッグクラブに価する選手」

長友佑都
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2016/05/16(月) 08:32:27.51

インテルを率いるロベルト・マンチーニ監督が、今季著しい成長を見せた日本代表DF長友佑都を称賛した。15日に伊メディア『トゥットメルカートウェブ』が報じている。

 今季序盤の長友はベンチスタートの試合が多く、出場機会も少なかった。しかし、昨年10月あたりから出番を取り戻し、今では主力に返り咲いている。今年4月には2019年まで契約を更新し、在籍年数が長い古株選手となった。そんな長友をマンチーニ監督が褒め称えている。

「長友は良い選手だ。長年にわたってインテルでプレーしている。常に練習から真面目に取り組む、素晴らしいプロフェッショナルだよ。彼は我々のようなビッグクラブで長年にわたって残留するのに価する選手だ」

 2011年にチェゼーナからインテルに加入して以来、早くも5年が経過した。インテルという名門クラブで長年にわたって主力を張り続けるには、並大抵の努力では成し得ないことだろう。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160516-00010009-footballc-socc

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