【サッカー】原口元気がデュッセルドルフ移籍 初の2部挑戦

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
原口元気
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2018/01/23(火) 21:13:41.88

1/23(火) 21:05配信
日刊スポーツ

 ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンに所属する日本代表FW原口元気(26)が、同国2部フォルトゥナ・デュッセルドルフに移籍することが決まった。デュッセルドルフが23日に公式ツイッターで発表した。背番号は25、6月30日までの期限付き移籍となった。

【写真】原口元気「90分苦しむ」待望強豪国相手の初スタメン

 ヘルタで3年半を過ごした原口は、今年6月開幕のW杯ロシア大会に向けて、カテゴリーを問わず出場機会の確保を最優先したとみられる。大衆紙ビルトによると、ブレーメンからも50万ユーロ(約6750万円)の移籍金を用意して獲得の興味を持たれていたものの、今冬移籍市場の期限(31日午後6時=日本時間2月1日午前2時)まで待つことなく、キャリア初の2部へのリーグ移籍を決断した。

 ヘルタとの契約は今年6月まで残っていたが、昨夏に移籍を模索したことなどを理由にダルダイ監督の構想から外れ、今季は先発わずか2試合にとどまっていた。昨年10月からは8試合連続でベンチ外の不遇を味わい、後半戦が始まっても立場は変わらず。1月に行われた2試合ともにベンチ外だった。ヘルタ公式ツイッターでも、この日の練習を欠席したことが報告されていて移籍の可能性が高まっていた。

 元日に日本での冬季休暇を終えて成田空港から出国した際は「まずはヘルタに戻ります」と発言。その上で新天地を選ぶ可能性について尋ねられ「契約延長してヘルタに残るのか、ほかのクラブを考えるのか。1月いっぱいかけて決めたい」と胸中を明かしていた。「とにかく試合に出ることが一番。W杯に向けて一番いい準備ができるような決断をしたい」とも言い、出番があるかどうかが移籍の最重要条件だったようだ。

 ドイツのキッカー誌によると、原口のもとには14年夏まで所属した古巣のJ1浦和レッズからも獲得の調査が入っていた。ほかにイングランドの2クラブ、ブンデスリーガの1クラブから話が来ていたというが、欧州残留を決断。現在2部の首位を走るチームでW杯を目指す。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180123-00107410-nksports-socc

10: 名無しさん 2018/01/23(火) 21:16:25.74

冬の移籍は贅沢言えん
現実的な選択だろう
ハリルからの信頼は揺らがないだろうしとりあえず試合に出られればワールドカップのメンバー入りは問題ない
ヘルタではそれが困難だったからな
14: 名無しさん 2018/01/23(火) 21:16:55.96

日本を背負って立つと思われてた宇佐美と原口が揃ってブンデス2部でやる事になるとは
121: 名無しさん 2018/01/23(火) 21:31:44.72

もう今更遅いけどこの選手サイドバックのほうがいいと思うんだよな
得点力無いからウインガーとしては無理でしょ
でもその割にサイドハーフとしてはガチガチやりあえる選手だしモビリティもある
159: 名無しさん 2018/01/23(火) 21:37:28.91

サッカーにおける日本での才能と世界での才能が正比例しない事例が多いのは何故なのだろうか
やっぱまだまだサッカー後進国なのかね
339: 名無しさん 2018/01/23(火) 22:12:00.27

原口は強度が欧州仕様になったという点で成長したが
逆に攻撃面で成長しなかったな
ドリブルはそんなに通用しないしかといってパスシュートもそんなに…って感じ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加