【サッカー】グアルディオラがシーズン開始1週間で気づいたマンチェスター・Cの問題点とは?

ジョゼップ・グアルディオラ
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/04/09(日) 17:43:36.90

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はチームの大きな問題に最初の1週間で気づいたという。

マンチェスター・Cは2016-17シーズン、チャンピオンズリーグ出場権獲得を狙える位置につけている。
しかし一方で、首位のチェルシーとは大きな勝ち点差があり、プレミアリーグ優勝は現実的ではない。
タイトルを争えなかった要因をグアルディオラは「エリア内での決定力が十分でない」ためと考えているが、
シーズン最初の週、すでに兆候に気づいていたという。

「チャンピオンズリーグの予選におけるステアウア・ブカレスト戦で6-0の勝利を納めたが、あの試合は12-0であるべきだった。
我々は2つのPKを失敗し、たくさんのチャンスを逃した。
本戦出場を決めるのが一番のターゲットだったから嬉しかったが、その後の戦いで、
本当に良い試合ができないと試合に勝てないとわかったんだ。
我々はチャンスを作れるが、ゴールを決めることについては問題があった。
特にビッグゲームで、我々は悪くなかったが十分ではなかった。正直になる必要がある。プレミアのタイトルを争うには力が足りない」

それでもグアルディオラは「(敗れた)チェルシー戦後はがっかりした。しかし、改善するために取り組んできたことを見ることもできた。
だから今シーズンを楽しめている。そしてまだやるべきことは残っているよ。
チャンピオンズリーグはとても大事で出場権を獲得できれば成功だと個人的には考えている。
それにFAカップも残っているしね」と、リーグ戦のタイトルは絶望的であっても前向きに残りのシーズンを戦う意向を示した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170409-00000020-goal-socc

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【サッカー】ジェコが今季公式戦33得点目! ローマ&ラツィオ、コッパを前にそれぞれ勝利/セリエA

エディン・ジェコ
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/04/02(日) 15:34:59.58

イタリア・セリエAは現地時間1日(以下現地時間)に第30節の2試合が行なわれ、2位ローマは17位エンポリに2対0と勝利。
4位ラツィオは15位サッスオーロに2対1で競り勝ち、2日後のコッパ・イタリア準決勝で対決する両者がそれぞれ白星を挙げた。

 ローマは12分、CKからリューディガーがフリックしたボールをジェコが押し込み先制する。
その後、56分にもサラーが頭で折り返したボールにジェコが詰めて追加点。
ローマはホーム戦15試合で14勝と、本拠地オリンピコを要塞化している。

 なお、この日2ゴールを挙げたジェコは今季公式戦33得点、リーグ戦では23点を挙げて得点ランクトップを走っており、
キャリアハイペースでゴールを積み重ねている。

 そのジェコは「及第点の試合だった。たぶん、僕らの気持ちはもうダービーの方に向いていたんだろう。
でも、僕らは本分を尽くし、勝ち点3を得た。コッパではファーストレグの0対2をひっくり返さなくてはならないから、難しい。
でも僕らには力がある」と語っている。

 敵地に赴いたラツィオは26分にPKを与えて失点。しかし、42分にインモービレのゴールで同点に追い付くと、
83分には相手のオウンゴールで逆転し、チャンピオンズリーグ(以下CL)出場圏内浮上に向け、貴重な勝ち点3を獲得した。

 これにより、CL圏内の3位ナポリに暫定ながら3ポイント差と迫ったラツィオ。
ナポリは翌日、首位ユヴェントスと対戦するが、試合後、ラツィオのシモーネ・インザーギ監督は「ユヴェントスを応援するかって? 
2日後にはローマとの難しいダービーがあるからほかの試合を真剣には見ないよ。
ナポリのことを考えるのは、水曜以降だ」とコメント。
4日のコッパ準決勝セカンドレグに集中していると話した。(STATS-AP)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170402-00000015-ism-socc

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【サッカー】仏の新星、アンリ二世 モナコのFWキリアン・ムバッペ 18歳95日で代表デビュー。争奪戦はマンUがリード?

キリアン・ムバッペ
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/03/26(日) 20:20:06.44

モナコのFWキリアン・ムバッペが、18歳95日でフランス代表デビューを飾った。

フランス代表は現地時間25日、ワールドカップ欧州予選でルクセンブルクと対戦し、3-1の勝利を収めている。
この試合の78分にビッグクラブが注目するムバッペが途中出場でA代表デビューを果たした。

今冬最高額はブラジル代表MFの73億円、16/17冬の移籍金トップ10

ムバッペはリーグアンのモナコでゴールを量産中の若手で、元同国代表のティエリ・アンリ氏と比較されることがしばしばだ。
今回初めてA代表に招集されると、早速出場の機会を与えられている。

驚異的なスピードで一流選手への階段を上っているムバッペ。
18歳と95日でのデビューは、フランス代表にとって1955年以降最年少とのこと。
『opta』によると、1955年にマリャン・ウィスニウスキ氏が18歳と61日で代表デビューを飾っている。

ムバッペにはレアル・マドリー、パリ・サンジェルマン、チェルシー、アーセナルといったビッグクラブが関心を示している模様だが、
英『サンデー・エクスプレス』はマンチェスター・ユナイテッドが争奪戦をリードしていると伝えた。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170326-00010018-footballc-socc
フットボールチャンネル 3/26(日) 16:00配信

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【サッカー】バイエルンのシャビ・アロンソが現役引退を表明…リヴァプールで奇跡のCL制覇を達成

シャビ・アロンソ
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/03/09(木) 19:57:29.50

また一人の名手がピッチから去る――。

バイエルン・ミュンヘンに所属する元スペイン代表MFのシャビ・アロンソが現役引退を発表した。自身のツイッターで明かした。

「フットボールを愛し、フットボールのために生きた」

「さようなら」

X・アロンソはコメントとともに、スパイクを持ってサヨナラのポーズを取った写真を掲載。現役生活に別れを告げる宣言を行った。なお、引退の時期に関しては明らかになっていない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00010008-goal-socc

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【サッカー】<吉田麻也(サウサンプトン)>リーグカップの大会ベストイレブン!3回戦から準決勝まで全試合無失点に貢献

吉田麻也
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/02/27(月) 09:47:40.86

サウサンプトンに所属する日本代表DF吉田麻也が、イングランド・リーグカップの大会ベストイレブンに選ばれた。同大会の公式サイトで紹介されている。

 リーグカップは現地時間26日に決勝が行われ、サウサンプトンを下したマンチェスター・ユナイテッドが7年ぶり5度目の優勝を果たした。

 決勝に先立ち、大会で目立った活躍を見せた「チーム・オブ・ザ・トーナメント」が発表されており、この中に吉田が入っている。

 3回戦から決勝までフル出場を続けた吉田について同サイトは、「2-0で勝利したクリスタル・パレス戦でディフェンスラインに入り、サンダーランド戦、アーセナル戦、そしてリバプール戦2試合とフル出場。その間、セインツのディフェンスラインは破られることがなかった」と記した。

 リーグカップの「チーム・オブ・ザ・トーナメント」は以下のとおり。

◆GK
マルコ・シルベストリ(リーズ)

◆DF
トレント・アレクサンダー・アーノルド(リバプール)
ハリー・マグワイヤ(ハル・シティ)
吉田麻也(サウサンプトン)
マッティ・ピアソン(アクリントン・スタンリー)

◆MF
ソフィアン・ブファル(サウサンプトン)
アンデル・エレーラ(マンチェスター・ユナイテッド)
モハメド・ディアメ(ニューカッスル)
アレックス・オックスレイド=チェンバレン(アーセナル)

◆FW
タミー・アブラハム(ブリストル・シティ)
ダニエル・スタリッジ(リバプール)

◆監督
クロード・ピュエル(サウサンプトン)

フットボールチャンネル 2/27(月) 7:20
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170227-00010009-footballc-socc

写真

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【サッカー】ミラン、欧州を争う直接対決でラツィオとドロー1-1…スソが終了間際に同点弾/セリエA第24節

ミランvsラツィオ
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/02/14(火) 06:46:28.02

セリエA第24節が13日に行われ、ラツィオとミランが対戦した。

6位のラツィオと7位のミランが激突。ミランはいつも通りの4-3-3を採用しながら、中盤にはアンドレア・ポーリ、マヌエル・ロカテッリ、マリオ・パシャリッチと比較的若い選手たちを起用した。また、前線には右にスソ、中央にはジェラール・デウロフェウ、左にルーカス・オカンポスと今冬に加入した選手も置いている。また、本田圭佑はベンチスタートとなった。

序盤からホームのラツィオが強力な3トップの推進力を生かして、ミランゴールにじわりじわりと近づく。一方のミランはカウンターからデウロフェウの突破力に懸けることになる。

ラツィオが積極的にゴールに迫り、得点の匂いを感じさせるが、ミランGKジャンルイジ・ドンナルンマの好セーブもあり、先制点は生まれない。

しかし、前半終了間際、意外な形でスコアが動く。右サイドのラツィオFWフェリペ・アンデルソンが突破すると、クロスを上げる。これをインモービレがワントラップから抜け出すと、ドンナルンマが倒してしまい、PK。ゴールから遠ざかるタッチだったが、主審は迷わずPKスポットを指差した。これをルーカス・ビリアが落ち着いてゴール左に蹴り込み、ラツィオが1点リードで後半へと折り返す。

後半に入ると、ミランが同点に追いつくため、前へ出始め、試合はややオープンに。ラツィオは空いたスペースを使って、フェリペ・アンデルソンが積極的に仕掛けていく。

ミランはジャンルカ・ラパドゥーラを投入し、同点弾を狙いに行くが、ボールをそこまで運べず。逆にラツィオがチャンスを得て、ゴールを脅かすシーンが目立つ。しかし、ドンナルンマが最後の壁となり、試合を終わらせない。

すると85分、ミランがワンチャンスを活かす。ホセ・ソサがボールを奪うと、狭いところを通し、スソがペナルティーエリア内から左足でファーへと流し込む。小さい振りから放たれたシュートはキーパーの手に当たることなく、ネットを揺らした。

同点弾で再び前に出る力を得たミランが、逆転ゴールを奪いにかかる。それでも少ないチャンスをものにすることはできず、決勝点は生まれない。

試合はこのまま1-1で終了し、来シーズンの欧州カップ戦出場を争う両者にとって痛み分けとなった。ラツィオは連勝とはいかず、6位。一方のミランも公式戦ここ7試合で1勝と苦しんでいる。

http://m.goal.com/s/jp/match/ラツィオ-vs-ミラン/2305988

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【サッカー】永遠なるランパード、チェルシーファンの間で「史上最高の選手」議論が巻き起こることはない

フランク・ランパード
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/02/07(火) 18:53:15.79

サポーターの間では「どの選手がそのシーズン、最も活躍したか」や「どのシーズンのチームがよかったか」といった議論が白熱する。しかし、チェルシーのサポーターの間でそう言った議論が巻き起こることはない。

簡潔に説明するなら、ここ15シーズンの陣容がチェルシーの歴史の中で最も輝かしいものであることは明らかだからだ。サポーターの選ぶクラブ史上最高の選手も、この期間にクラブに在籍していた選手の中から選ばれる。

チェルシーは近年ビッグクラブへの飛躍を遂げたクラブだ。偉大な選手として挙げられる選手の多くは、同じ時期にチェルシーの選手としてプレーした経験がある。そんな偉大な功績を残してきた選手たちの中で、一際目立つ選手がいる。フランク・ランパードだ。

フランク・ランパードはチェルシーの歴史上で最高の選手である。もしかしたらイングランド史上最高の選手だったかもしれない。

ランパードを中心としたチェルシーは、まるで以前まで存在したクラブに代わって新たに誕生したかのような変化を遂げ、クラブとして新たなステージ突入した。

今、世界中で知られている“近代的なチェルシー”は、ボビー・タンブリングやピーター・オスグッド、ロン・ハリスが活躍したチェルシーとは違うチームだ。そしてランパードは“近代的なチェルシー”における「キング」だ。ジョゼ・モウリーニョは彼を「世界最高の選手」と形容した。ジョン・テリーは彼をチェルシー史上最高の選手だと言う。彼らの意見に誰が反対するだろうか。

ランパードは長きに渡って安定したパフォーマンスを見せた。それによって彼の名前はほとんどのプレミアリーグの記録に刻まれることとなった。ゴール数、アシスト数、出場試合数、どの指標のランキングにおいても、ランパードの名前は現れる。20年にもわたってプレーすれば、なんらかの記録に名前を残すことはできるかもしれない。しかし、ランパードに関して言えば、試合に出場し続けてきただけではない。

1.5列目でも、2列目でも、さらに後ろの位置でプレーしたときも、彼は偉大な選手としての名声を確固たるものにしていった。そして最後に1シーズンを過ごしたマンチェスター・シティでは、まだ数シーズンは第一線で活躍できる力があることを見せつけた。

ここまで記録の話をしてきたが、ランパードの功績を数字だけで判断することはできない。プレミアリーグにおける609試合出場、177得点、102アシストが偉大な記録であることに間違いないが、よりスポットライトを当てられるべきなのはパフォーマンスの中身だ。

ランパードは2001年にウェスト・ハムから1100万ポンド(約15.3億円)の移籍金でチェルシーに加わった。当時は多くの人が高すぎる金額だと思っていた。ロシアの資源ビジネスで築いた巨額の富でロマン・アブラモビッチがチェルシーを買収したときには、彼もクラブの変革に伴って退団を余儀なくされる選手の1人になるとみられていた。

しかし、ふたを開けてみれば、チェルシーが中盤にどんな選手を補強しようと、ランパードがポジションを明け渡すことはなかった。ファン・セバスティアン・ベロン、ミヒャエル・バラック、デコ、ファン・マタ、オスカル……。名だたるワールドクラスの選手たちを打ち負かすパフォーマンスを披露し続けたのだ。

ランパードが現役生活を送った同じ時代に、彼より優れた才能を持つフットボーラーはいた。何をもって「才能」と呼ぶかは議論を呼ぶところだが、少なくとも創造性やテクニック、ボールコントロールといった能力でランパードを凌駕する選手は一人や二人ではない。だが、一つ確かなことがあるとするなら、ランパードが送った15年間を同じように過ごせる選手は誰一人いないということだ。

しかもチェルシーはプレミアリーグで残留すれば「成功」とされるようなクラブではない。毎年、毎月、いや、毎試合、世界中のフットボールファンから厳しく評価される立場にある。プレミアリーグで優勝争いを演じなければならない宿命を背負ったクラブだった(その立場にクラブを育てたのも、ランパードの功績だったわけだが)。

厳しいシチュエーションにありながら、ランパードは常にファンからの高い期待に応え、さらに高い期待をファンに抱かせた。

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【サッカー】<リーガ第17節>ここで決めるか…救ったのはやっぱりメッシ! バルセロナ、エースの劇的弾でドローも3位転落

メッシ
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/01/09(月) 09:23:06.84

[1.8 リーガ・エスパニョーラ第17節 ] エル・マドリガス

【スコア】

ビジャレアル 1-1 バルセロナ

【得点者】

[ビ](49分)ニコラ・サンソーネ
[バ](90分)リオネル・メッシ

ビジャレアル
セルヒオ・アセンホ、マリオ・ガスパル、ムサッチオ(87分アルバロ・ゴンサレス)、ビクトル・ルイス、ハウメ・コスタ■■■(90分)、J・ドス・サントス、マヌ、ソリアーノ(83分ロドリ・エルナンデス)、ブルーノ・ソリアーノ、パト(76分サム・カスティジェホ)、サンソーネ■

バルセロナ
テア・シュテーゲン、ピケ■、マスケラーノ、ディニュ(71分アルダ)、セルジ・ロベルト■、ブスケッツ、イニエスタ、アンドレ・ゴメス(68分デニス・スアレス)、L・スアレス、メッシ、ネイマール

GOAL.com
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リーガ・エスパニョーラ第17節3日目が8日に開催され、バルセロナがビジャレアルのホームに乗り込んだ。

前半をスコアレスで折り返した試合は、
後半5分にビジャレアルが先制するも、試合終了間際の同45分にFWリオネル・メッシが直接FKを沈め、1-1のドローに終わった。

勝ち点1の上積みに終わったバルセロナ(勝ち点35)はセビージャ(同36)にかわされて3位に転落。
クラブW杯の影響で消化試合が1試合少ない首位レアル・マドリー(同40)との勝ち点差は「5」に開いた。

序盤からバルセロナが立て続けにシュートチャンスを生み出すが、リーグ最少失点のビジャレアル守備陣が体を張ってはね返し、
前半8分にメッシの浮き球のパスからPA内に進入したFWネイマールのシュートは距離を詰めたGKセルヒオ・アセンホにストップされた。

バルセロナの攻撃をしのいだビジャレアルは前半10分に好機を創出するが、
DFハウメ・コスタのクロスからフリーになったMFジョナタン・ドス・サントスがダイレクトで狙ったシュートは枠を捉え切れない。

その後は両チームともにゴールを脅かす場面を作るものの、
同43分にネイマールのCKからメッシが放ったヘディングシュートが好反応を見せたS・アセンホに弾き出されるなど、
ともに粘り強い守備に遭ってネットを揺らすには至らなかった。

0-0のまま後半を迎えると、後半5分にビジャレアルが先制に成功。DFリュカ・ディーニュのパスミスを奪ってカウンターを発動させると、
縦パスを受けたFWアレシャンドレ・パトが持ち上がってスルーパスを出し、走り込んだFW二コラ・サンソーネが右足のシュートで流し込んでスコアを1-0とした。

1点を先行されたバルセロナは後半23分にMFアンドレ・ゴメスに代えてMFデニス・スアレス、
同26分にはディーニュに代えてMFアルダ・トゥランを投入して状況を打開しようと試みる。

同28分にはMFアンドレス・イニエスタのパスを受けたメッシが左足で狙うもシュートはポストに弾かれ、
同30分にはカウンターからL・スアレスが放ったシュートがS・アセンホに弾かれるなどゴールに迫りながらも同点ゴールが生まれない。

その後も猛攻を掛けるバルセロナだが、ゴール前に人数を割いたビジャレアルゴールをなかなかこじ開けられない。
しかし、試合終了間際にメッシがチームを救う。後半45分、ドリブルを仕掛けてPA外で相手選手のファウルを誘ってFKを獲得すると、自らキッカーを務める。

左足から蹴り出した鋭いシュートに対してS・アセンホは反応することができず、ボールはゴールネットに直接突き刺さった。
その後、スコアは動かずに1-1のまま試合終了のホイッスルが吹かれ、勝ち点1を分け合った。

ゲキサカ 1/9(月) 6:41配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-01635634-gekisaka-socc

写真

ブルーノ、バルサ戦のハンド疑惑について「マスチェラーノのハンドもあったなら引き分けだ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170109-00000000-goal-socc

メッシが2戦連発の圧巻直接FK弾もビジャレアルとの上位対決はドロー《リーガエスパニョーラ》
http://web.ultra-soccer.jp/news/view?news_no=264298

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