【サッカー】<日本代表>W杯で追求すべきはゾーンか、マンツーマンか?歴代の代表と「中盤の守備の曖昧さ」

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歴代日本代表
1: 名無しさん@赤髪・黒vivi 2017/12/27(水) 12:37:03.23

過去のW杯を見て改めて思う、日本代表の継続性のなさ

写真

理由あってハンス・オフト監督の頃からの日本代表の試合を見返している。「こんな試合だったっけ?」と半ば忘れていたり、「当時思っていたのとは少し違うな」と発見があったりする。ようやくジーコ監督が率いる2006年ドイツ・ワールドカップ(W杯)まできたところだが、日本のプレースタイルが4年ごとに異なることに、改めて継続性のなさを感じたりもする。

 初めてW杯に出場した1998年の日本代表は、見直してみるとけっこう頑張っていた。アルゼンチンやクロアチアのFWをマンマークで潰し、リベロのDF井原正巳がカバーする。日本のDFは1対1にけっこう強く、アルゼンチン戦ではDF中西永輔にマークされたFWクラウディオ・ロペスなど何もできないまま交代。井原はMFアリエル・オルテガを止めまくっていた。

 ただ、惜しむらくは守備範囲が広すぎること。マンマークなので仕方ないのだが、戦列が伸びてしまって相手のプレーメーカーであるMFフアン・セバスティアン・ベロンにスペースを与えすぎていた。

 次の2002年W杯はフィリップ・トルシエ監督が“フラット・スリー”を導入してコンパクトに守れている。一方でパスは3本とつながらず、攻撃のアプローチも縦や斜めのロングボールによる一発狙いばかり。98年のフランス大会の方がパスは通っているし、エレガントだった。4年間で世界のサッカーそのものが変質していて、日韓大会では何本もパスをつなげるスペースがなくなっていたのだ。

日本になぜか浸透しないゾーンディフェンス

2006年のドイツ大会はまた違っていて、8年前に逆戻りした感じだ。攻撃はけっこう良いけど守備が引きすぎで、02年の時に身につけていたラインコントロールはどこかへいってしまっていた。

 98、02、06年の3大会で共通していたのは、中盤の守備の曖昧さ。というか、ゾーンのラインが存在しない。DFに関して02年は“フラット・スリー”なので、ここだけはゾーンで守っている。

 ただし、ディフェンスラインの手前はマンツーマンに近い。少なくともラインを作って侵入させないという守り方はしていなかった。98年の中盤はほぼマンツーマン、06年もライン形成は見られない。

 1990年代と2000年代は、世界的にゾーンディフェンスが普及していった時期である。ところが、日本はなぜかその波に乗れていなかった。Jリーグではスチュワート・バクスター監督が率いたサンフレッチェ広島(92~94年)が4-4のライン形成をしていた例はあるが、大方はゾーンに入ってきた相手をマンマークする守り方だった。まだ確認していないが、2010年と14年の日本代表もそんな感じだったと思う。

 現在はバヒド・ハリルホジッチ監督が、ゾーンのブロック守備をベースにしている。ただ、これもアジア予選の途中でマンマーク寄りになっていた。おそらく、日本人選手がゾーンの守備が上手くできなかったからだろう。4人で形成していた2列目のラインを5人にして、早めに人をつかむように変えている。自分のゾーンに相手が2人入ってきた時に進行を止めることが上手くできないので、1人増員して1対1になるように調整したのだろう。

つづく

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00010019-soccermzw-socc

2: 名無しさん 2017/12/27(水) 12:37:45.51

ただ、もうこれだけゾーンが浸透していない以上、むしろマンツーマンでやった方がすっきりするような気もしてきた。23日に行われたレアル・マドリード対バルセロナで、レアルがほぼマンツーマンで守っていて驚いたが、前半だけならかなり上手く守れていた。やりようによっては、現代サッカーでもしっかりと守れるのだ。

 来年のロシア・ワールドカップ(W杯)での日本は、おそらく守備力が鍵になる。守備の力を攻撃に転換するためには、スプリントしてボールを奪うこと。待って奪うと、そこからスピードを上げなければならない。相手に詰めて奪えば次が速い。アグレッシブな守備ができた時の日本は、W杯と五輪の舞台でも好成績を収めてきた。ゾーンでもマンツーマンでもミックスでもいい。本大会までに、日本の勇敢なディフェンスをモノにしてもらいたい。

11: 名無しさん 2017/12/27(水) 12:43:22.28

1vs1で勝てないのにマンツーなんて選択枝ないだろw
ゾーンあるのみ
12: 名無しさん 2017/12/27(水) 12:45:51.60

良記事
14: 名無しさん 2017/12/27(水) 12:49:31.88

日本人のDFは個人ではまず勝てないだろ
WC終えて世界は違ったなんてセリフはもう聞きたくない
19: 名無しさん 2017/12/27(水) 12:55:09.08

乾や香川らがクラブでのスタッツはいいのに代表だと途端に貧弱で頼りなく感じるのも後ろのゾーンが出来てないからだぞ
32: 名無しさん 2017/12/27(水) 13:12:01.95

>>11
マークってのはボール持ってない選手を警戒する動きのことだから1対1とか関係無いんだよ、
むしろゾーンディフェンスの方が1対1の局面が重要になってくる
36: 名無しさん 2017/12/27(水) 13:13:55.48

個で勝てないから組織だ連携だ言っててそれに必要な基礎が出来てないのはかつての弱かったラグビーと一緒だな
少年サッカーから部活まで時間の限られた全体練習でわざわざ個人で出来るような練習するようなチームが多いのも問題
指導者が子供達にサッカーを教えてない
37: 名無しさん 2017/12/27(水) 13:14:30.82

>>32
やっとまともなレスがあった
40: 名無しさん 2017/12/27(水) 13:19:22.39

ゾーンはピッチ上に均一な目の網を張るようなもんだからな
あちこちで起こる局面の争いを不利な状況で臨む機会をぐっと減らせる
55: 名無しさん 2017/12/27(水) 13:36:29.34

乾、香川がクラブであれだけ出来るのは後ろにまともなゾーンが敷かれてるから
上下動の幅と頻度が減り狭い範囲でプレッシングの質を追求出来るから
より限定したエリアで狙いをつけ猛然と襲いかかれるので小さくてもデュエルで勝てるチャンスが増える
118: 名無しさん 2017/12/27(水) 14:38:13.58

ゾーンは難しいからそれならマンツーのほうがマシってのは消極的なマンツーだな。
サッカー文化が薄くて選手の所属クラブがバラバラ、対人が強ければそのほうが断然いいだろう。
日本はマンツーができないからゾーンって消極的なゾーンが、ゾーンが無理だからマンツーって繰り返し。
119: 名無しさん 2017/12/27(水) 14:39:08.52

Jリーグクラブチームは指導者人材の移動が少ないからリーグ全体のレベルアップと
理論の均一化が進まない、ヨーロッパリーグは全体で育成人材が流動的に回ってるから
だから全体が均一化されるし育成人材も切磋琢磨されレベルアップする
120: 名無しさん 2017/12/27(水) 14:39:43.36

Jリーグは競争で揉まれていない
123: 名無しさん 2017/12/27(水) 14:42:13.92

指導者自身が競争で揉まれる必要があるのだよ、カネで雇われる傭兵でなければならない
124: 名無しさん 2017/12/27(水) 14:44:48.50

日本代表は、ディアゴナーレを知らない①
1 :wii:2010/02/18(木) 02:32:42 ID:YnDWo0W50
ディアゴナーレとは、味方(A)がボールを持った相手をマークしに行く時、
味方(B)が、その味方(A)の自陣側斜め後方に入り、
味方(A)が空けたスペースに入り、スペースを埋めること。

この味方(A)の斜め後方に入る、この(A)と(B)の斜めのラインを
「ディアゴナーレ」と言う。

当然味方(B)が(A)のスペースに入ると、もともと(B)がいたスペースが
空くので、そこには味方(C)が入り、味方(C)がいたスペースには
味方(D)が入り、コンパクトに自陣を保つ。

↑この味方の一連の動きを「スカラトゥーラ」(連動)という。

プレス(攻撃的守備)とは、この「ディアゴナーレ」と「スカラトゥーラ」が
揃ったことを言う。ボール保持者に対して激しく突っかけたり、
2人がかりで突っ込むことを「プレス」とは言わない。

また、これをゾーンディフェンス(効率的守備)と言う。
https://schiphol.5ch.net/test/read.cgi/eleven/1266427962/

131: 名無しさん 2017/12/27(水) 14:49:24.99

加茂のゾーンプレスが、ボールの動きを無視してエリアも時間も関係なく、やみくもにプレスに行くのに対して、バクスターのそれはクォータープレス(1/4プレス)の別称を持ち、特定のエリアに入ってきたときに一気にプレスをかけてボールを狩る。
https://sportiva.shueisha.co.jp/clm/football/jleague_other/2015/12/06/post_1016/index_3.php

岡田監督「ハエがたかるようにチャレンジ」 (1/2ページ) – サッカーW杯 – SANSPO.COM
http://www.sanspo.com/worldcup2010/news/100511/wca1005110501023-n1.htm

Amazon.co.jp: 世界が指摘する岡田ジャパンの決定的戦術ミス~イタリア人監督5人が日本代表の7試合を徹底分析~ (COSMO BOOKS): 宮崎隆司: 本
https://www.amazon.co.jp/gp/product/4774790400

144: 名無しさん 2017/12/27(水) 15:04:03.50

日本はマジでゾーンのレベルが低い
これ日本サッカーの根本的問題
育成が悪いんだろ
さっさと改善しろよ
145: 名無しさん 2017/12/27(水) 15:05:01.07

ワーワーサッカーだろ
球に集まってワーワーしながらゴール
これぞ日本
148: 名無しさん 2017/12/27(水) 15:07:21.60

>>145
もう一度そこに戻ってやり直すしか無いかもね、トルシエジャパンとかいう外科手術の後遺症で
全てが狂ってきてるからね
153: 名無しさん 2017/12/27(水) 15:14:53.35

>>144
多分、教科書的に「こうすればゾーンDF」って物じゃ無いんだと思うわ
大枠で言えば教える方法論が無いという事なんだろうけど

きちんとサッカーを知った人が
「この局面だったら全体でこういう動きをして~」という事を指導出来て、
局面に応じた適切な選手をピックアップ出来て初めて機能する戦術なんだと思う

今はどうせ「この形だ」というのを押し付けて、応用利かずにグダグダになって
勝負所が分からないから選手のピックアップも上手く行かないという話なんだろ?
「一番上手い選手をとりあえず10番の位置に置いて~」とかさ

「パスサッカーしたいのに~」というのは多分、
一昔前のノウハウしか無いからゾーンDFが上手くいかない証拠
海外を見てたらゾーンDFからの攻撃展開が上手く行ってる所何か腐る程あるだろ

162: 名無しさん 2017/12/27(水) 15:26:59.13

ボランチがしっかり潰せたら守り方なんて何でも良い
日本は年代別含めてボランチが潰せず押し込まれてCKで失点やCBがミスしてなんて結末になる
そして叩かれるのは吉田とか最後まで付いて行った奴
239: 名無しさん 2017/12/27(水) 16:48:55.89

だって欧州は基本ユースでプロの指導者が教えてくるからな。日本の場合は素人のおっさんだろ。
241: 名無しさん 2017/12/27(水) 16:50:30.43

>>239
おっさん指導者の弊害は凄まじいだろうな
278: 名無しさん 2017/12/27(水) 17:55:17.61

マンツーマンって最初はよくても90分はもたないよね
強豪であればあるほど個の力で剥がしてくるから無理
結局、状況や相手に応じて使いわけるって当たり前のことしか思いつかない

自分が気になるのはむしろザックジャパンでは曲がりなりにもできてた攻撃の方
確かにW杯本戦では全然だったけどアジア相手では自分たちの形があった
今の日本の攻撃は原口~久保~大迫や乾と個の力頼み(しかもアジア限定)だよね?
これはいくらなんでもひどすぎる
ハリルへの不満はそこなんだよね。。攻撃を犠牲にしても守備に徹しきってるわけじゃないし
縦に早いサッカーとやらに適してる選手を選んでるようには見えないしわけわからん

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